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「ナガサキ原爆の日」の各紙社説

「ヒロシマ原爆の日」には各紙がいっせいに社説で採り上げましたが、
昨日の「ナガサキ原爆の日」については、僅か2紙が採りあげたに過
ぎません。

“久間発言”批判を基調とする地元の西日本と、相変わらず“北バッ
シング”を基調とする産経は、対照的な論調です。

怒りと理念共有する決意を 長崎原爆の日」(西日本、9日)
< 久間発言への反発は大きく、被爆者だけでなく瞬く間に全国に広
がった。原爆から核兵器へと表現は変われど、無差別大量殺(さつ)
戮(りく)兵器は要らない。そんな国民の気持ちが期せずして表れた
のではないか。平野さんは「被爆地の、日本の健全さを感じた」と言
う。>

長崎平和宣言 『北の核』への警告を評価」(産経、10日)
< 伊藤前市長も昨年の長崎平和宣言で北朝鮮の核の脅威に触れてい
た。田上市長はこの点でも、前市長の意向を受け継いでいるようだ。
 先に秋葉忠利広島市長が読み上げた平和宣言は、「米国の時代遅れ
で誤った政策にははっきり『ノー』と言うべきだ」と米国を強く非難
しながら、北の核には全く触れていなかった。>
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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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