スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

盧溝橋事件から70年

ちょうど70年前の7月7日、北京郊外の盧溝橋で起こった発砲事件がき
っかけで、日中は本格的な戦争に突入しました。いわゆる日中戦争で
す。

今日は日本では七夕の日として知られていますが、中国では「七七事
変」の起こった民族屈辱の日として記憶されています。このように、
日中両国では歴史認識の違いがありますが、それを乗り越えて、相互
理解の関係を築いていかねばならないと、今日の朝日、中日・東京の
各紙の社説は述べています。

盧溝橋事件70年―もう一歩、踏み出す勇気を」(朝日)
< そうした中で、日本の首相が南京を訪れてはどうだろう。小泉前
首相や村山元首相は在職中、盧溝橋の抗日戦争記念館を訪れた。論争
は専門家に任せ、現地を訪ねて慰霊する。中国の人びとからも、国際
社会からも歓迎されるはずだ。>

「『盧溝橋』70年 『歴史』のとげ克服を」(中日・東京)
< 両国の各界がこうした反省を共有する必要があるのではないか。
日本側は歴史を直視し、中国は歴史を政治問題化しない思慮深い態度
こそ、日中戦争以来の禍根を乗り越えることにつながるだろう。>
スポンサーサイト

トラックバック

http://nishiha.blog43.fc2.com/tb.php/713-64b578d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

12 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

「戦争を語り継ごうML」ご案内

このブログの記事は、主としてメーリングリスト「戦争を語り継ごうML」へ投稿したものです。このメーリングリストは、世代間の交流を通じて戦争を正しく語り継いでいく場として、設けたもので、10代から90代まで、多数の人が参加しています。

参加を希望される方は、上の「リンク」の「戦争を語り継ごうML」をクリックしてください。

コメントをどうぞ

このブログについてのコメントは、下記へお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。