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「ひめゆり平和祈念資料館」と「遊就館」

livedoor ニュースに、沖縄の「ひめゆり平和祈念資料館」を訪問し、
靖国神社の「遊就館」と対比した記事が掲載されています。

後者は“大東亜戦争”を正当化し、尚武の精神を美化、前者は戦争の
悲惨さと非条理を訴える、というきわめて対照的な違いを指摘し、
<今を生きるひとりの日本人として、実相を見抜く眼力を失ってはな
らぬ冷静さを保ち、平和に対するとてつもなく重い責任を感じ取るべ
きことを教えられた。>と書いています。

「二つの資料館が語る戦争の異なる実相――ひめゆりの塔を訪ねて」
(上) http://news.livedoor.com/article/detail/3100026/
(下) http://news.livedoor.com/article/detail/3101979/

私もこの二つの資料館を訪ねたことがありますが、まったく同じよう
な感想を持ちました。戦死したひめゆり隊の隊員たちは靖国神社に祀
られています。しかし生き残った元隊員や遺族の中には、「殉国の士」
として顕彰されることに反対する声も多く、「学徒を軍国美談にする
風潮を憂えたから」この資料館を開設したのだそうです。
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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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