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「はだしのゲン」作者・中沢啓治さんのインタビュー

50カ国以上で出版され、世界中に原爆の悲惨さを伝えているマンガ
「はだしのゲン」を、読まれた方も多いと思います。

その作者の中沢啓治さんのインタビュー記事が、1月27、28日の毎日
新聞神奈川版に掲載されています。中沢さんの被爆体験、「はだしの
ゲン」を書いた動機などが語られていますので、お読みください。

<45年8月6日、僕は爆心地から1・2キロで被爆した。国民学校
1年生。学校の裏門でおばさんと話していると、B29の飛行機雲が
すーっと延び、B29が後方に消え空が光った。気がつくと塀の下敷
き。おばさんは全身まっ黒けで死んでいた。地獄。熱線7000度で
焼きつぶすと人は腕の皮膚が垂れる。爆風で粉々のガラス窓が、顔一
面にささった人。飛び出た眼球、腹が割け腸が1メートルくらい出て
いる人……。ものすごかった。>

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/archive/news/2006/01/27/20060127ddlk14040244000c.html

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/news/20060128ddlk14040304000c.html

「はだしのゲン」については、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%B3
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はだしのゲン「はだしのゲン」は、中沢啓治による、自身の原子爆弾|原爆の被爆体験を元にしたドキュメンタリー風漫画である。1972年に「月刊少年ジャンプ」の漫画家自伝企画の第1弾として掲載された、中沢の自叙伝『おれは見た』を元に、脚色を交えて1973年から「週刊少年ジ

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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