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「元慰安婦の証言を信じる」 駐日米大使

政府は16日、「河野談話」について「政府が発見した資料の中には、
軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらな
かった」とする答弁書を閣議決定しました。

またこの答弁書には、米下院の決議案について「全般的に慰安婦問題
に関する事実関係、特に日本政府の取り組みに正しい理解がなされて
いない」と書かれています。これらはいずれも安倍首相の国会での答
弁を確認するものです。

この答弁書は、社民党の辻元清美代議士の質問主意書に答えたもの
です。

これについて、今日のニューヨークタイムズは「安倍内閣は、日本軍
が慰安婦を強制連行した証拠はないと繰り返している」と報じていま
す。

同紙はまた、シーファー駐日米大使が16日、米下院の公聴会における
元慰安婦の証言を「信じる」と述べ、日本政府が「河野談話」より後
退することのないよう望んでいる、とも書いています。

「『慰安婦は日本軍に強姦』 駐日米大使」(東京、17日)
Japan Repeats Denial of Role in World War II Sex Slavery
(NYタイムズ、16日)

シーファー大使は、横田めぐみさんが拉致された現場へも足を運ぶな
ど、拉致問題にはたいへん深い同情と理解を示していますが、同じ人
権問題として、元従軍慰安婦にも理解が深いようですね。
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コメント

政府の腰が不安定

戦争往きし加害者だがあまりにも安部政府はフラフラした対応、河野氏の談話を認めつつ強制連行無かった云々、政府の心配は誤れば即次次次次世代にもわたる賠償金、しまいに韓国までも賠償賠償の大合唱で国の存在がアヤブクなるやも又教科書にも日本の軍隊は世界一の悪・・他国も例があるが今日本はバッシングを何故受けねば??色々な情報では、 『世界抗日戦争史実維護会』という反日団体員のマイク・ホンダ氏や南京大虐殺を非難する『ザ・レイプ・オブ南京』という本を書いたアイリス・チャンという中国系アメリカ人も南京大虐殺を非難する『ザ・レイプ・オブ南京』という本を書いたアイリス・チャンという中国系アメリカ人もこの団体に関連し多額の寄付等をもらい、米国と日本を離反させる目的があったとか?たとえそれにしろ政府は腰をドント据えて望むべきだ。


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プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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