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従軍慰安婦問題 産経VS朝鮮日報

14日の産経紙は、黒田勝弘ソウル特派員の記事で、次のように書いて
います。

<韓国がまた慰安婦問題で興奮状態だ。とくにマスコミは米議会での
日本非難決議案をめぐる動きに対し「日本軍の慰安婦犯罪はアジアを
超えて世界的な公憤の対象になった」(9日付、文化日報)「対日圧
力の世界化ネットワークを」(同、朝鮮日報)「自ら孤立を招く日本
外交」(10日付、東亜日報)などと大いに歓迎し、連日のように日
本非難を展開しながら“民族的快感”を楽しんでいる。>
民族的快感、沸く韓国 米の慰安婦決議案 ホンダ議員、英雄扱い

これに対し、15日の韓国・朝鮮日報では、鮮于鉦(ソンウ・ジョン)
東京特派員が次のように反論しています。

< 認めたくもなく、知ろうとしないから知らないのなら、それはど
うにもならない。日本のメディアを通じて「北朝鮮に同調している」
とか、「慰安婦はみな“日本人”だった」などと主張するなら、それ
は日本の報道機関や知識人の水準を露呈するだけだ。だが韓国人が日
本軍の慰安婦問題を批判しながら「民族的快感を楽しんでいる」とい
った記事だけは受け入れることはできない。>
被害者には過去を楽しむことなどできない」(上)
被害者には過去を楽しむことなどできない」(下)
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コメント

ホンダ氏英雄扱い

『世界抗日戦争史実維護会』会員(反日団体)のマイク・ホンダ氏・・15年前に中国系アメリカ人の組織として結成・・日本政府に第二次世界大戦の謝罪や補償を要求してきた。
※南京大虐殺を非難する『ザ・レイプ・オブ南京』という本を書いたアイリス・チャンという中国系アメリカ人もこの組織の関連者とか・・寄付膨大??
※この組織は利害が一致するアメリカ退役軍人協などと連携して「原爆展」反対運動を展開し、米国内で注目を集めた。
※1997年に江沢民が訪米する途次、わざわざハワの真珠湾に立ち寄って「日本の軍国主義復活」を批判し、「米中両国は第二次世界大戦の同盟国だった」と演説で強調した。アイリス・チャン著『ザ・レイプ・オブ南京』は
その翌月、アメリカで発刊された。こうしたことが事実だったとして、さらに想像をたくましくすると、『抗日戦争史実維護会』とい
う団体は、江沢民時代に中国の意向を受けて、日米両国を離間させることを目的として、米国で情報工作に従事していたのではないかと思います。これはあくまで、想像なるも、事実ではないと言い切れない『但しこれと軍慰安婦強制連行の話とは別にすべき』日本丸しっかり舵とれ~
『親日家の議員が減ったのもホンダ氏の台頭を助けたとか』
大正人間より


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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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