「井筒紀久枝、人と作品」を聴いて
今日、兵庫県伊丹市の柿衛文庫で開かれました大阪俳句史研究会・1
月例会で、新谷陽子さんがご高齢のお母様に代わって、「井筒紀久枝、
人と作品」と題してお話をされましたので、聴いてきました。
開始前はどきどきすると言っておられた新谷さんですが、なかなかど
うして実に堂に入った話しぶりで、お母様の井筒紀久枝様の波乱に満
ちた人生とそれの支えになった俳句について語られ、皆さんに感動を
与えようです。戦争の語り部がだんだん高齢化されていく中で、こう
いう語り部2世がおられることは、まことに心強い思いです。
また出席された専門家から、お母様が満州時代のご苦労を詠まれた一
連の俳句が、俳句界でも高く評価されていることを教えていただきま
した。まだご存知でない方は、次のサイトでぜひ井筒紀久枝様の自分
史や句集をお読みください。
平和への祈り 井筒紀久枝
月例会で、新谷陽子さんがご高齢のお母様に代わって、「井筒紀久枝、
人と作品」と題してお話をされましたので、聴いてきました。
開始前はどきどきすると言っておられた新谷さんですが、なかなかど
うして実に堂に入った話しぶりで、お母様の井筒紀久枝様の波乱に満
ちた人生とそれの支えになった俳句について語られ、皆さんに感動を
与えようです。戦争の語り部がだんだん高齢化されていく中で、こう
いう語り部2世がおられることは、まことに心強い思いです。
また出席された専門家から、お母様が満州時代のご苦労を詠まれた一
連の俳句が、俳句界でも高く評価されていることを教えていただきま
した。まだご存知でない方は、次のサイトでぜひ井筒紀久枝様の自分
史や句集をお読みください。
平和への祈り 井筒紀久枝
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://nishiha.blog43.fc2.com/tb.php/57-d84309df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
