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中山夫妻の場合

昨日と今日の2回にわたり、韓国・朝鮮日報のコラムに、東京特派員
が「中山夫妻の場合」という文を書いています。中山夫妻というのは、
元文部科学大臣の中山成彬氏と首相補佐官の中山恭子氏のことです。

成彬氏は、今「河野談話」の見直しを唱えている「日本の前途と歴史
教育を考える議員の会」の会長で、恭子氏はご存じのとおり拉致問題
のキーパーソンです。

そして記事はこう結んでいます。

<夫は自国の拉致犯罪を懸命に否定し、妻は北朝鮮の拉致犯罪を懸命
に世に知らしめている。このような二律背反が現在の日本の姿だ。そ
してこれを日本の指導層だけが理解していないのだ。>

中山夫妻の場合(上)
中山夫妻の場合(下)
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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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