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従軍慰安婦問題と北朝鮮による人権問題

アメリカ民主党のラントス下院外交委員長は、6カ国協議で北朝鮮の
人権問題も提起すべきだと、政府に迫りました。同委員長はまた「慰
安婦決議案」も積極的に支持しています。

このようにアメリカの議会で、「従軍慰安婦問題」と「北朝鮮の人権
問題」が同時に話題になっていることについて、次のような感想を持
ちました。

戦争体験世代の多くは、今の北朝鮮にかつての大日本帝国を見る思い
がするといいます。私もその一人です。全体主義国家では人権よりも
国家が優先されますが、この二つの問題はその例といえます。

アメリカさんは、自国のことを棚に上げて、他の国の人権問題にお節
介するきらいがありますが、世界の民主主義国では、従軍慰安婦問題
も北朝鮮の人権問題も、ともに指弾すべきものというのは常識でしょ
う。

日本では、従軍慰安婦問題で当時の大日本帝国を擁護する一部の人た
ちが、人権問題で北朝鮮を強く非難していますが、これには矛盾を感
じざるを得ません。
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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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