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シベリア抑留絵画展

東京・新宿の住友ビル31階にある「平和祈念展示資料館」の特別企画
展「戦後強制抑留絵画展~凍土の大地シベリアで!強制抑留者の実相」
が12月3日まで同館で開かれています。

終戦後も酷寒の地で過酷な労働に従事させられた人たちが描いた「抑
留絵画」約70点を展示。体験者の証言を録音音声で紹介しています。
また同館は7月、日本人受け入れ・労働利用を決めた極秘文書、通称
「スターリン文書」の写しを入手。初公開しています。

「見る:戦後強制抑留絵画展 新宿住友ビル31階、来月3日まで」
(毎日東京版、29日)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/news/20061129ddlk13040352000c.html

なお「戦争を語り継ごう -リンク集-」にも、シベリア抑留者によ
る絵画のサイトを掲載しています。ぜひご覧ください。

「旧ソ連抑留画集」
敗戦後旧ソ連の捕虜となって、ウクライナに抑留された、元陸軍飛行
兵がユーモアの漂う絵で、厳しい収容所生活を描く。木内 信夫の わ
んぱく物語の後編
http://kiuchi.jpn.org/nobindex.htm
  
「シベリア捕虜生活の思い出」
1943年召集され、旧満州で終戦を迎えた後、4年間シベリアに抑留。
その厳しかった収容所生活を思い出しながら、30代のころ描かれた画

http://www.asahi-net.or.jp/~kw2y-uesg/siberia/001siberia_top.htm

「シベリア回想 早田貫一画伯のシベリア抑留鎮魂歌」
シベリア抑留を経験した画家が、当時を回想して描かれた絵画
http://www.donpu.net/21siberia/siberia.htm

「きらめく北斗星の下に」
第二次世界大戦終結後のシベリアに抑留された画家、50数人による抑
留画集
http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-s/main.htm

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コメント

痛いシベリアだった

絵の描ける人はうらやましい、でも、私はパソコン、の器械のように、奥の奧に、手で取るように、毎日浮かびます、それだけ、私の人生では・・シベリアに・・寒いより、痛い感じのマイナス三十度・・北海道で
マイナス三十度体験室なんて、あったが??私は見せたいが見たくない心境です。

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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