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栗原利一資料集

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栗原利一資料集
1932年に入営後、約10年にわたって日中戦争に従軍した体験を、スケ
ッチとメモで描く。南京で捕虜を大量虐殺した体験も記述されている

「スケッチ帳 0028」には、以下のようにメモが書かれています。

*************************************************************
揚子江

ここの中央の島に一時やるためと言って
船を川の中程にをいて集めて、船は遠ざけて
4方から一斉に攻撃して処理したのである
この時の撃たれまいと人から人へと登り集まるさま、
すなわち人柱は丈余になってはくづれなってはくづれした。

(島流し)
その?は片はしから突き殺して、夜明けまで
その処に石油をかけてもし、
柳の枝をかぎにして1人1人ひきじって
川の流れに流したのである。
我部隊は13500であったが
他部隊合わせて70000余と
言って居られた。
全く今考えて想像もできないことである。

これは兵は田山大隊
全員で135人くらいあったに思う
俺はクリスチャンなのになぜこんなこと
と言って大隊長はつぶやいた。
兵は戦友の敵と思って平気でやった
機関銃隊は
一大隊機関銃隊と
独立機関銃隊で
あったようだ。
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コメント

真犯人は日本陸軍高級将校たち

南京大虐殺の真犯人は南京攻略戦に参加した日本陸軍の高級将校たちでした。

1.まず、南京大虐殺はあった。しかも当時の日本軍指導者の相当数が係らなければ出来ないような規模であった。

2.南京事件に関係して死刑となったものは松井石根氏、谷寿夫氏、野田毅氏、向井敏明氏。
どうもこの人達は大虐殺の真犯人ではないように思います。
この人達は真犯人のスケープゴートにされたような印象です。
そして真犯人は大虐殺を「共同で計画し、指示し、かつ戦後隠蔽工作をした」当時の日本陸軍の高級将校たちだったのだと思います。

7万余人の捕虜虐殺

7万余人の捕虜の殺害

なぜ栗原利一の息子の話で南京大虐殺があったことが証明されてしまうのか?

1.栗原利一は魚雷営の1日目の中国人の2千人の斬首について、息子に話していた。

2.大湾子の捕虜殺害は1万3千5百人である(スケッチブックより)。

3.65連隊は全体で2万人の捕虜を殺害した(小野賢二氏の聞き取りより)。
  (当時の新聞なども同じ数字を捕獲捕虜として挙げている。)

4.魚雷営の捕虜殺害は65連隊である(小野賢二氏の聞き取りなどにより)。
  (魚雷営の2日目、3日目は5千人が殺害されている。)

結果として65連隊の2万人の捕獲捕虜の殺害について全て明白になる。

栗原利一は全体で7万余人と記述している(スケッチブックより)。
これは当時公表された捕獲捕虜や遺棄死体数とほぼ一致する。

つまり、日本陸軍は南京陥落時に全体として7万余人の捕虜を確信的に殺害したのである。

(中国側の言う30万人は死体の数なんで矛盾しない。)

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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