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読売社説も河野談話の再検討を主張

昨日の産経に引き続き、今朝の読売の社説も、「河野談話」を再検討すべきと主張しています。

「[河野談話] 問題の核心は『強制連行』の有無だ
<大事なのは事実である。
軍や官憲による強制連行はあったか、なかったか――。政治的な思惑や過剰な外交的配慮を排し、歴史学者らの「研究」にゆだねるべき性格のものだ。
その「研究」の結果、やはり強制連行の事実が見つからないのであれば、河野談話は見直されるべきである。>

しかし河野談話を読んでみても、そこからはいわゆる「狭義の強制連行」があったとはどうしても読み取れません。慰安婦の徴集については、「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して」と書かれているのみですが、このことは事実と考えられます。したがって、これらの非人道的な行為を詫びるのは、当然のことでしょう。

どうしてこの談話から「狭義の強制連行」を認めていると断定できるのでしょうか?
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コメント

太字の文木村は軍用トラックで奴隷狩りのように、慰安婦徴集したと、証言した、詐欺師の話を、現地へ行き調べたら、そんな徴集なかったと。でもそれを、それは現地としては、徴集があったと言えば恥になるから、徴集がなかったと言うた・・だから、詐欺師証言は正しいとの・・両者の言い分を読みましたが、一日に十数通以上のメールのやり取りに、巻き込まれれば大変と、交通事故のクラッシュを避けて此処に来ました。私はホンノ一部軍がやったかもの疑問はあり、皆無とは言へないと思いますが、一部でもやれば、軍関与と??狭義・・広義・・の解釈は日本と外国では、相等ひらきがあるから、困ります。11月3日 木村繁次郎 八十六歳

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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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