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靖国批判 米国からの問いかけ

先にアメリカ議会で、首相の靖国参拝や遊就館の展示に批判が出てい
ることをご紹介しましたが、今朝の朝日新聞の社説はこれについて論
評しています。


「靖国批判 米国からの問いかけ」
< 日中関係の冷え込みは米国のアジア戦略に好ましくない、という
分析的な判断からだけではない。「自存自衛の戦争であり、侵略では
ない」「東京裁判は認めない」といった主張が首相の靖国参拝で勢い
づいたことに対し、あの戦争の当事者である米国に困惑と反発が生ま
れているのだ。問われているのは、やはり日本の歴史認識である。


 小泉首相は靖国参拝を批判するのは中国と韓国だけだと言い続けてき
たが、それは政府の公式発言に限っての話だ。首相の参拝を批判するシ
ンガポールのゴー・チョクトン上級相(前首相)は「この件に関して日
本は外交的に孤立している」と明言している。


 「内政干渉」と退けるのは筋違いだろう。彼らが問題にしているのは、
彼らも戦い、あるいは巻き込まれた戦争についての歴史認識だからだ。


 日本は、戦前の軍国主義を否定し、米占領下で民主主義に生まれ変わ
った。そんな日米同盟の原点をなおざりにするのは看過できない。米議
会の論議はそう問いかけているのではないか。


 「自由と民主主義」の連帯を次の政権も掲げるのなら、米国からの問
いかけをきちんと受け止めるべきである。 >
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

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コメント

朝日の妄言

>だが、ハイド氏らを一部の限られた存在と片づけるのは間違いだ。
>このような公聴会が開かれたこと自体、靖国をめぐる米国の空気
>の変化を物語っているのかもしれない。
外国の一部の政治家が発言したらその国の世論変化かもしれなくて
日本の一部の政治家が発言したら「妄言」として切り離すわけだ。

>米国の日本専門家の間でも、明らかに靖国批判が広がっている。
ソースなし願望サブリミナル。

>「自存自衛の戦争であり、侵略ではない」「東京裁判は認めない」
>といった主張が首相の靖国参拝で勢いづいたことに対し、あの戦争
>の当事者である米国に困惑と反発が生まれているのだ。
いつの間に「米国」全体にすりかえたの? 小泉や石原が発言したら
日本全体の意見か?国民の支持を失ってきたアサヒの困惑と反発だろ。

>小泉首相は靖国参拝を批判するのは中国と韓国だけだと言い続け
>てきたが、それは政府の公式発言に限っての話だ。首相の参拝を批
>判するシンガポールのゴー・チョクトン上級相(前首相)は「この
>件に関して日本は外交的に孤立している」と明言している。
だからはね返りの一部の閣僚が発言したらその国の傾聴すべき意見になるのか? 

>「内政干渉」と退けるのは筋違いだろう。彼らが問題にしているのは、
>彼らも戦い、あるいは巻き込まれた戦争についての歴史認識だからだ。
ほう。戦い、巻き込まれれば内政干渉にならないのか。
じゃ中国様と韓国の侵略と人権侵害と言論弾圧にも内政干渉可能だな。
世論を思う通りにできないからって姑息にこんな社説書かないで、どこの部分が
侵略だったか、嘘・捏造・隠蔽・偏向・プロパガンダなしで「ネット右翼」に説
明してよ。嘘・捏造・隠蔽・偏向・プロパガンダなしだったら拝聴するから。

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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