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無視された「恒久平和調査局」

去る5月24日の「恒久平和調査局の設置を」で、民主、共産、社民の3党が
「恒久平和調査局」を新設する法案を衆院に提出したことをお伝えし
ましたが、その後この法案は一度もまともに議論されず、形式的に継
続審議となったしまったと、昨日の東京新聞「私説・論説室から」は
嘆いています。

< 最近、A級戦犯を裁いた「極東国際軍事裁判(東京裁判)」を肯
定、否定する立場を問わず、日本人自らの手で戦争責任を検証しよう
という動きが活発だ。与野党とも認識を新たにし、虚心坦懐(たんか
い)に一から議論してほしい。

「戦争を始めた情勢判断の誤り、なぜ戦争を終わらせることができ
なかったのか。厳しい検証を続けることは、わが国が今後、同じ過ち
を繰り返さないために、どうしても必要だ」

 河野洋平衆院議長は六月二十三日、沖縄戦の戦没者を悼む式典でこ
うあいさつした。重く受け止めるべきだ。

 この法案は国会改革でもある。議長の指導力に期待したい。野党も
本気なら、せめて議長に働きかけてみてはどうか。>

あの重要法案は…
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コメント

恒久平和調査局の設置

大賛成です。再度、設置について検討すべきである。

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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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