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皇軍兵士は中国人に何をしてもいい

今朝の毎日新聞京都版は、盧溝橋事件69周年(7月7日)を機に、昨日
京都市で開かれました「戦争の真実を語る集い」のことを伝えていま
す。

この会で、中国戦線と沖縄戦で戦った元兵士が、訓練で中国兵を刺殺
した体験を語り、「神国・日本の皇軍兵士は中国人に何をしてもいい
と教育された。教育は恐ろしい」と顔をこわばらせたとのことです。

盧溝橋事件:69周年 元陸軍兵士や従軍看護婦が証言--左京区
で集い


この体験を語った近藤一さん(86)が、別の講演会で語った内容の要
約が次のサイトにあります。

< 私たち兵隊は、国や住民を守るためと思って、約80日間死に
ものぐるい以上になって戦った。壕の中に逃げ込んだことなど1度も
ないのです。中国大陸で悪いことをやったけれども、沖縄ではそう
やって死んでいった兵隊がほとんどだったことを知ってもらいたい、
そうでなければ死んだ兵隊があまりにも哀れだと思います。>

山西省から沖縄へ-近藤一さんの戦場体験を聞く会- 要約
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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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