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千鳥ヶ淵墓苑の拡充構想(読売社説)

ご承知のように、現在自民党で千鳥ヶ淵戦没者墓苑の拡充整備プロジ
ェクトが検討されています。これについては去る3日に産経が社説で
採りあげましたが、この構想の発案者である渡辺恒雄氏が主筆を務め
る読売が今日やっと社説で意見を発表しました。

<拡張して大通り沿いに正門を設け、駐車場をはじめ最小限の必要施
設を整備するだけでも、外国からの賓客が訪れるのに適切な公的施設
になりうるだろう。

 その場合でも、靖国神社は、国が関与しない本来の宗教法人として、
自由に宗教活動を続けていくことができる。

 欧米には「無名戦士の墓」を戦没者追悼の場としている国はいくつも
ある。拡充された墓苑は、外交上の儀典にも自然な場となるのではない
か。

 そうなれば、あえて懇談会の報告書がいうような国立追悼施設を建立
する必要もなくなるかもしれない。>

「[千鳥ヶ淵墓苑]拡充構想を大いに議論しよう

どうやらナベツネ氏の狙う落し所は、靖国神社護持派と新しい国立追
悼施設推進派との中をとって、現在の戦没者墓苑を「無名戦士の墓」
に昇格させるということのようですね。
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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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