「むすんでひらいて」と軍歌
他のMLで、旧満州の新京(現長春)にいた子どものころ、童謡の
「むすんでひらいて」と同じ節で、次のような軍歌を歌った覚えがあ
るという投稿がありました。
見渡せば 寄せて来(きた)る
敵の大軍 面白や
スハヤ戦闘(たたかい) 始まるぞ
イデヤ人々 攻め崩せ
弾丸込めて 撃ち倒せ
敵の大軍 撃ち崩せ
ネットで調べてみますと、これは日清戦争から日露戦争にかけて作ら
れた軍歌の一つ「戦闘歌」で、作詞は当時の東京音楽学校教授の鳥居
忱とのことです。そしておなじみのこの曲を作曲したのは、あの「社
会契約論」を書いたジャン・ジャック・ルソーだと知って驚きました。
ルソーのこの曲は、世界各国でいろいろな歌詞で歌われたそうですが、
日本でもまったく対照的な歌詞で歌われていたようです。
「むすんでひらいて」は子どものころから、孫をあやすころまで歌っ
てきましたが、この「戦闘歌」は知りませんでした。どなたか歌った
憶えのある方はおられますか?
「むすんでひらいて」と同じ節で、次のような軍歌を歌った覚えがあ
るという投稿がありました。
見渡せば 寄せて来(きた)る
敵の大軍 面白や
スハヤ戦闘(たたかい) 始まるぞ
イデヤ人々 攻め崩せ
弾丸込めて 撃ち倒せ
敵の大軍 撃ち崩せ
ネットで調べてみますと、これは日清戦争から日露戦争にかけて作ら
れた軍歌の一つ「戦闘歌」で、作詞は当時の東京音楽学校教授の鳥居
忱とのことです。そしておなじみのこの曲を作曲したのは、あの「社
会契約論」を書いたジャン・ジャック・ルソーだと知って驚きました。
ルソーのこの曲は、世界各国でいろいろな歌詞で歌われたそうですが、
日本でもまったく対照的な歌詞で歌われていたようです。
「むすんでひらいて」は子どものころから、孫をあやすころまで歌っ
てきましたが、この「戦闘歌」は知りませんでした。どなたか歌った
憶えのある方はおられますか?
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://nishiha.blog43.fc2.com/tb.php/268-897cdc6c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
