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Re:"judgments" の訳語は「裁判」で問題なし

お二人の方からから、「判決は受け入れたが裁判は認めていない」と
いう論法はやはりおかしいというご意見をいただきました。

この質問を内閣に提出しました民主党の野田よしひこ衆議院議員のサ
イトに、この件に関する質問書および答弁書の全文がアップされてい
ますので、ご紹介します。

「サンフランシスコ平和条約第十一条の解釈ならびに「A級戦犯」へ
の追悼行為に関する質問主意書」及びそれに対する6月16日答弁書


どうもお役所用語や法律用語に弱いので、よく解りかねますが、「平
和条約の正本は、英、仏、西の三カ国語のみであり、日本語訳は効果
をもつものではない」という“判決”論者の主張に対し、1952年4月
28日の内閣告示1(下記URL)には第11条に「裁判」と明記されて
おり、かつ「署名」の項には、「千九百五十一年九月八日にサン・フ
ランシスコ市で、ひとしく正文である英語、フランス語及びスペイン
語により、並びに日本語により作成した」と書かれていますので、こ
のように官報に記載された内容が国内的には正しいということのよう
に思えます。

日本国との平和条約
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プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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