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国立追悼施設を考える会の提言(続)

このほどまとまりました超党派議連「国立追悼施設を考える会」の提
言について、先にご紹介のとおり昨日の「産経抄」が「他国に迎合す
るもの」として批判しましたが、今朝の朝日新聞の社説は次のように
これに賛意を表しています。

< 首相の靖国参拝をめぐっては外交面での波紋の大きさが注目され
がちだが、日本国民にとっての基本的な問題にきちんと向き合った点
を評価したい。

 提言にある新たな国立施設では、訪れた人がそれぞれ思い描く戦没
者を、望む形式で追悼する。対象は戦死した兵士に限られないし、ど
んな宗教・宗派の形式でも構わないということだろう。

私たちもこの考え方に賛成だ。>

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

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靖国

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 朝鮮労働党
 大韓民国
 朝鮮総連
 在日本大韓民国民団
 社民党
 
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Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
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・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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