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靖国問題に世界が注目 (韓国紙)

<7月20日と21日、ソウルでは、「世界の目で靖国を見る」とい
う国際学術大会が開かれる。5ヵ国の学者23人が、日本の首相や閣
僚たちの靖国神社参拝問題について世界史的な観点から学問的に検討
し、正しい過去史克服のモデルを提示する計画だ。>

と、今日の韓国・東亜日報は報じています。

靖国問題に世界が注目

そしてこの大会に出席する、高橋哲哉東京大学大学院教授と徐勝
(ソ・スン)立命館大学教授の意見も紹介しています。

高橋哲哉教授『政治指導者の参拝は民主主義の障害』」

<高橋教授は、「日本の政治指導者たちが靖国神社を続けて参拝すれ
ば、韓国や中国の人々の日本に対する不信と絶望感は、さらに深まる
だろう。他方では、日本国民の国家主義的な感情も刺激を受けるよう
になり、東アジアの平和は、大きく動揺することになる」と展望した。

そして、「政治と靖国神社の分離は、連合軍が主導した日本民主化の
柱だった」としつつ、「靖国神社参拝に対する米国知識人たちの批判
は、ますます強まるだろう」と話した。>

徐勝氏『宗教でなく軍事施設、韓国人合祀は不当』」

<靖国神社は、今も第2次世界大戦を「大東亜戦争」と指称し、侵略
戦争ではなく日本の生存権を守るための自衛戦争であり、アジア民族
解放戦争だったと主張している。

神社霊璽簿に記載された名票は、日本政府が伝えた。同名票は援護金
支給と連動しているという点をみても、日本政府が靖国神社を「単純
な宗教施設」と主張するのは偽りである。靖国は依然として、「天皇
制軍国主義国家」のアイデンティティを維持するための機構として存
在している。>



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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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