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麻生外相と朝鮮人と連合軍捕虜の強制労働

麻生太郎外相は先日オーストラリアを訪問し、ダウナー外相と会談
しましたが、ダウナー氏の父が太平洋戦争中日本軍の捕虜になり、
麻生炭鉱で強制労働させられていた可能性があるとの記事が、17日
のジャパン・タイムズに掲載されています。

麻生太郎はオーストラリアとの間に歴史問題を抱えている

戦時中、麻生炭坑では約200人のオーストラリア兵捕虜が働かされて
いたといいますから、その中にダウナー外相の父がいたとしても不思
議ではないですね。

下記の「強制動員真相究明 市民連帯」という韓国のサイトには、同
じジャパン・タイムズにクリストファー・リードという英国人ジャー
ナリストが書いた4月25日の記事(日本語)が紹介されています。

この中には、次のような記述もあります。

<東京のあるドイツ大使館員は匿名希望で次のように語る。家族の血
統それ自身はドイツでは個人的に不利な材料とはならないが、日本で
の麻生の行動をみると、ドイツの基準では彼は外務大臣として不適当
だとされる。>

麻生一族の恥:日本の外務大臣と朝鮮人と連合軍捕虜の強制労働

このリード氏の記事を、5月11日の英国のタイムズ紙も紹介しています。

Is Japan Lurching Right?」

下記ブログにはその日本語訳が載っています。

http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/a414de613b1c6911692b6ba0e4ebe003

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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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