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日中歴史共同研究の中国側報告

ご承知のように、日中歴史共同研究の第1期の最終会合が24日東京で
開かれましたが、中国側委員6人が26日、北京でメディア向けに懇談
会を開き、その成果について報告しました。。

29日の「人民網日本語版」は、この研究のうち日中戦争関係について
次のように伝えています。

< 第1期研究ではいくつかの共通認識が形成されたが、溝も残った。侵略戦争の性質については比較的一致した認識が得られた。近代史チームの双方の学者は、中日戦争の性質について十分に討議し、各自の報告書の中で「1931年に始まり1945年に終わった中日戦争は日本による中国への侵略戦争であった」と明確に指摘。日本側の学者は研究成
果の中で、日本軍国主義の対中侵略と中国人民に与えた甚大な被害を明確に認め、戦争中の日本軍による様々な不法行為が大量の中国民間人の犠牲をもたらし、中国人民に深い戦争の傷跡を残し、戦後新たな中日関係を築く上で障害になったとの認識を示している。日本側の学者の報告書は「細菌戦、遺棄化学兵器、労働者強制徴用、婦女暴行などに関する近年の訴訟は、いずれも戦争が中国人民にもたらした深い傷痕の現われだ」としている。>

相互理解促進の重要な一歩 ---- 中日歴史共同研究を振り返る

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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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