シベリア抑留後の残留者、一時帰国
戦後、シベリア抑留を経てカザフスタンに残留した阿彦哲郎さん (78)
がこのほど一時帰国し、石狩市に住む弟や同じカザフでの元抑留者ら
と再会すると、6日の朝日新聞北海道版が報じています。
阿彦さんは、戦時中サハリンに在住、学徒動員で機械工場で働いたが、
終戦後、15歳でシベリアに強制連行され、強制労働をさせられたとの
ことです。
< ソ連崩壊や、その後の独立を機に街並みはすっかり変わり、「強
制労働で死んだ日本人の墓地もたくさんあったが、開発で次々と無く
なってしまった」という。今は近郊に「日本人埋葬碑」が一つあるだ
け。日本からお参りに来る遺族は今も絶えず、阿彦さんは埋葬碑に案
内するが「一人ひとりの墓がなく、遺族がかわいそう」と嘆く。>
「カザフ残留の男性、一時帰国し来道」
がこのほど一時帰国し、石狩市に住む弟や同じカザフでの元抑留者ら
と再会すると、6日の朝日新聞北海道版が報じています。
阿彦さんは、戦時中サハリンに在住、学徒動員で機械工場で働いたが、
終戦後、15歳でシベリアに強制連行され、強制労働をさせられたとの
ことです。
< ソ連崩壊や、その後の独立を機に街並みはすっかり変わり、「強
制労働で死んだ日本人の墓地もたくさんあったが、開発で次々と無く
なってしまった」という。今は近郊に「日本人埋葬碑」が一つあるだ
け。日本からお参りに来る遺族は今も絶えず、阿彦さんは埋葬碑に案
内するが「一人ひとりの墓がなく、遺族がかわいそう」と嘆く。>
「カザフ残留の男性、一時帰国し来道」
トラックバック
http://nishiha.blog43.fc2.com/tb.php/1740-868c188c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
