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サイパン玉砕に生き残った父

テニアン島で沖縄出身の戦没者を慰霊する「沖縄の塔」が、落書きや
壊されたという事件に関連して、今日の沖縄タイムスのコラム「大弦
小弦」の筆者は、サイパン島玉砕に生き残った亡父の思い出を綴って
ています。

< サイパン玉砕が報じられた一九四四年七月十九日、外交評論家の
清沢洌は『暗黒日記』で、「そうした死に方は犬死にならないか」と
記した。戦死を美化した暗黒の時代をリベラルな目でみつめた希有な
知識人である。

 ある夏の日。父を連れて糸満市摩文仁の「平和の礎」を訪れた。刻
銘版に両親、弟妹の名前を見つけ、何度も手のひらでなぞっていた。
大理石を反射する日差しが顔を照らす。サイパンを思ったのだろうか。
涙がほおを濡らしていた。>

全文は:
http://www.okinawatimes.co.jp/col/20060429m.html

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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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