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終戦記念日の社説・コラム

終戦記念日の主要各紙の社説・コラムをご紹介します。

このうち朝日の社説は、MLのお仲間である神直子さんの活動のこと
に紙面の多くを割いています。こういう若い世代の「戦争を語り継
ごう」活動が大きく採りあげられるのは、たいへん嬉しく、心強い限
りです。

「あの戦争の記憶―世代を超え、橋を架ける」(朝日)
< 戦場の現実を踏まえない議論を、政治の場で横行させてはならな
い。
  遠くない将来、あの戦争の体験者はいなくなる。それからも、私た
ちは「戦後」の時間を刻み続けていく。>
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

「終戦の日 追悼めぐる論議を深めよ」(読売)
<  国のために尊い命を犠牲にした人々の追悼のあり方について、改
めて国民的な議論を深め、結論を導き出す時期に来ているのではない
だろうか。>
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090814-OYT1T01063.htm

「悲劇を繰り返さぬ決意を新たにしよう 」(日経)
< 無謀な戦争で国中が焼け野が原になった。だが、そこから不屈の
精神で経済復興を成し遂げた日本だからこそ、国際社会で果たすこと
ができる役割があるはずだ。世界的な軍縮や地域紛争の抑止といった
平和構築のための活動への取り組みはまだまだ不十分である。>
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20090814AS1K1100113082009.html

「終戦記念日 国家の心棒、立て直す時 鎮魂の日に思う難局の打開」
(産経)
< 気付くべきは、同じ日本丸に乗り、運命を共にしているというこ
とだ。国家と国民の一体感を取り戻すことが、この国を救う。>
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090815/acd0908150252001-n1.htm

「終戦の日に考える 九条とビルマの竪琴」(中日 / 東京)
< 国が滅びた昭和の戦争で三百十万人の日本人が命を失いました。
その一人ひとりへの鎮魂、悔恨や懺悔(ざんげ)、謝罪と贖罪(しょ
くざい)の念が込められての憲法九条。その平和主義が戦後日本の国
是となり、アジア諸国への約束となったのは当然の国民の合意でした。
人口の四分の三が戦後生まれとなった今もこれからも、引き継がれる
べき忘れてはならない歴史です。>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2009081502000086.html

「終戦記念日 平和の道を踏み固めたい」(北海道)
<  憲法の平和理念は惨禍を招いた戦争の反省から生まれた。その精
神に立ち、唯一の被爆国の国民として核廃絶や非戦のため世界に連帯
を呼びかけるのは大きな意味がある。>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/182838.html

「終戦64年/非戦の志、内向の時代こそ」(河北新報)
< 窮状は人を内向きにさせるが、窮状から目をそらさせるために国
の外に危機をつくる愚行への歯止めにはなる。その視点を非戦の志の
原点と考えたい。>
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2009/08/20090815s01.htm

「終戦記念日/戦後日本の原点を忘れるな」(神戸)
<忘れないこと、伝えること。戦後日本が揺れるなかで迎えた終戦の
日に、あらためてその大切さを認識したい。>
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0002236463.shtml 

「終戦の日 語り継ぐ重みは増した」(中国)
<  かつては安全保障をめぐる議論の根底には「戦争の教訓」があっ
た。自衛隊を海外に派遣していいか。米軍にどこまで協力するのか。
自らの従軍体験を踏まえ、歯止めになろうとする政治家は与党側にも
いた。今は与野党を問わず、机の上だけで戦争を語っているようにも
見える。>
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200908150098.html

「64回目の『終戦の日』 体験を受け継いでいくために」(西日本)
< 戦後生まれが総人口の4分の3を超えた日本。この夏も、戦争体
験を風化させないために、各地でさまざまな取り組みが続いている。
(中略)
  それら地道な活動と試行錯誤の中から、戦後世代の「継承」のかた
ちとあすへの展望も開けてくるはずである。>
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/115477

<[終戦記念日]歴史に学ぶ非戦の決意>(沖縄タイムス)
< まずは過去を知ること、と名護市出身の若手役者、大城若菜さん
(27)は侵略に加担していく狂気をテーマに一人芝居をつくり、演
じました。「原因を知りたい」と書物をあさったそうです。
  狂気はあるきっかけで表出する恐れがあり、過去から目を背けず、
流されず、時代と向き合う必要があります。>
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-08-15-M_1-005-1_001.html


「天声人語」(朝日)
http://www.asahi.com/paper/column.html

「余録」(毎日)
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/index.html?link_id=OE001

「春秋」(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090814AS1K1400514082009.html

「産経抄」(産経)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090815/acd0908150251000-n1.htm

「中日春秋」(中日)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2009081502000041.html

「卓上四季」(北海道)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/182839.html

「河北春秋」(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/column/syunju/20090815_01.htm

「正平調」(神戸)
http://www.kobe-np.co.jp/seihei/0002236431.shtml

「天風録」(中国)
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te200908150099.html

「春秋」(西日本)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/115475

 

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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