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社民党と追悼施設とナベツネ

先のメールでご紹介しましたように、社民党は昨日戦没者に対する新
たな追悼施設建設についての方針を確認しましたが、これを推進して
きた保坂展人副幹事長は自身のブログで「保坂私案」を公表していま
す。

<2、すべての人々が戦争犠牲者を追悼し、平和への決意を新たにす
るためにも、その追悼対象は「すべての戦争犠牲者」とするべきであ
る。日本の軍人・軍属のみならず、日本国内外の民間人、そして日本
の過去の戦争によって犠牲になった外国の軍人・民間人も包括して
「すべての戦争犠牲者」と呼ぶ。ヒロシマ・ナガサキの原爆をはじめ
として、東京大空襲等の空襲犠牲者や、戦争に起因するあらゆる犠牲
者を対象とする。ここに犠牲者の国籍・民族・宗教など分け隔てなく
追悼対象とする。>
戦争をふり返る日『8・15』で、国立追悼施設を考える

またこれによりますと、社民党では「千鳥ヶ淵戦没者墓苑・平和祈念
施設提言委員会」を設置し、読売新聞の渡邉恒男会長・主筆を招いて
勉強会を開催するなど約1年をかけてプランを練ったとのことです。
読売新聞・渡辺恒雄会長に聞く

そういえば、読売新聞は05年6月4日の社説で、「国立追悼施設の建立
を急げ」というタイトルを掲げ、われわれを驚かせたことがあります。
( [no_more_war:10184] )

こうした情勢に対し、今日の産経新聞は「民主党政権が発足すれば、
一気に実現が近づくことになる」と警告?を発しています。
靖国に代わる国立追悼施設建設へ 民主政権発足後に有識者懇を設


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プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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