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兵士は靖国神社に祭られることを望んだのか?

元中支派遣陸軍特務機関員の中谷孝氏が「日刊ベリタ」に連載中のシ
リーズ「戦争を知らない世代へ」、今回は靖国神社について次のよう
に書いています。

< 明治政府は軍隊の創設と共に兵士に天皇の軍隊であると云う自覚
を徹底的に教育し、天皇の名に於いて軍人勅諭を発布して、戦場で死
ぬことが最高の忠義であり名誉であると教育した。又、戦場で死を恐
れず勇敢に戦わせる為に靖国神話を宣伝し、国民を聖戦に駆り立てた。
然し、靖国神社に戦死者を祭り、天皇が部下の霊を拝むという規定の
起案に参画した明治の元勲の多くが無神論者であったと伝えられてい
る。>
「“名誉の戦死”の悲惨な実態 兵士は靖国神社に祭られることを望
んだのか?」


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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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