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戦争を語り継ぐ集会のご案内

72年前廬溝橋事件が起きた7月7日を記念した、戦争を語り継ぐ二つの集会が次のように開催されます。

●「1937年7月7日廬溝橋事件が勃発し日中戦争全面化」
 第59回 不戦のつどい

講演 「少年兵の無念」を語る
講師 猪熊 得郎 (不戦兵士・市民の会代表理事)
 日本戦没学生記念会(わだつみ会)常任理事
とき 7月12日(日)受付 午後13時 開始13時30分
ところ 名古屋市教育会館第7研修所

「メッセージ」
「東洋平和のため」、「家族のため」と15歳で「少年兵」を志願した私は、かけがえのないたった一度の青春をあの戦争に捧げました。ところが、その戦争が侵略戦争だったのです。こんな口惜しいことはあるでしょうか。これを「少年兵の無念」といいます。私は、若者達が、戦争のための青春ではなく、平和のための青春であることを心から願います。

主催 不戦兵士・市民の会東海支部
(代表安川寿之輔名古屋大名誉教授 090-2184-9078)

●元軍人4団体 7・7記念集会
 戦場の記憶をどう語り継ぐか

日時7月25日(土)午後1時15分開場
場所阿佐谷産業商工会館
共催 撫順の奇蹟を受け継ぐ会(中国帰還者連絡会).日中友好元軍人の会
   不戦兵士・市民の会 ・ 関東日中平和友好会

日本の全面的な中国侵略の画期となった1937年の廬溝橋事件。中国侵略は、はかりしれない悲しみと苦しみを中国の人々に与えました。その傷跡はいまもなお消えず、両国のあいだのしこりとなって残りつづけています。

私たち元軍人4団体は、かって日本軍の将兵としてこの侵略戦争に駆り出され、中国の人々に大変な被害を与えてしまったことへの後悔、痛苦の反省をもとに、「二度と侵略の銃をとらない」「若い人に平和と友好を遺す」ことを合い言葉に、おれまで活動を続けています。
その一環として、廬溝橋事件の起きた7月7日を記念し、戦争の惨禍を語り継いでいくための取り組みを行っています。

第1部 戦場の記憶をどう語り継ぐか
高橋哲郎 (撫順の奇蹟を受け継ぐ会・中国帰還者連絡会)
武田逸英 (日中友好元軍人の会)
猪熊得郎 (不戦兵士・市民の会)
司会 姫田光義(中央大学名誉教授)

第2部 加害の記憶をどう受け継ぐか
神 直子 (ブリッジ・フオー・ピース)
木室志穂 (ハイナン・NET)
吉田 遼 (SAYーPeace PROJECT)
荒川美智代(受け継ぐ会事務局)
司会 熊谷伸一郎(ジャーナリスト)
  
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西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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