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「特攻兵器蛟龍艇長の物語」の感想

JanJan の「今週の本棚」に、以前ご紹介しました宗像基著「特攻兵器蛟
龍艇長の物語」の感想が掲載されています。

<著者は戦争末期の1945年1月、呉港外の倉橋島の大浦崎にある
特殊潜航艇の基地に着任する。4月の沖縄戦を前に潜航艇の指導教官
を命じられ、玉音放送が流れる日までの約半年にわたる激動の日々を
振り返る。当時の戦争体験を振り返ることで、戦争の悲惨さ、愚かさ
を強調されている。>

「『特攻兵器蛟龍艇長の物語』の感想

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プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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