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満蒙開拓についての戦争体験講演会

去る11月29日兵庫県洲本市五色町で、「戦中・戦後体験を語る講演会」
が行われました。その講演の中から、満蒙開拓を中心に話した二人の
講演のレポートが今日の JanJan に掲載されています。

戦時中、淡路島の旧津名郡広石村は村を挙げて分村移民を行い、旧満
州に「満州淡路村」を作っていたとのことです。

満蒙開拓団の過酷な実相 洲本五色町で戦争体験講演会

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「12月8日」に寄せて(新保祐司)

今日の産経新聞のコラム「正論」に、都留文科大学教授の新保祐司氏が
「『12月8日』に寄せて」という一文を寄稿しています。 

「【正論】『12月8日』に寄せて 文芸批評家、都留文科大学教授
・新保祐司

< 昭和16年12月8日に、「勝ち目のない戦争」であることは十
分、分かっていた「にもかかわらず」日本は、開戦したのである。戦
わなければ、戦わずして敗戦後の日本と同じ状態にさせられていた。
その方が、戦禍がなかっただけ良かったと思う人間も今日、多いかも
しれない。そこまで、日本人は安全と利害だけに関心を持ち、誇りと
歴史に対する敬意というものを失ったのであろうか。>

どうもこの先生の論旨はいつもながらの精神論のように思え、戦争中
の標語「撃ちてし止まん」が憶い起こされるのです。

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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