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シベリア抑留の補償法案(続)

先に書きましたように、シベリア抑留の補償法案は先の臨時国会で提出が見送られましたが、これについて今日の中日新聞のコラム「中日春秋」(東京新聞は「筆洗」)が書いています。

<▼一昨日、国会に集まった元抑留者からは「老兵は誇り高く去るこ
とができる」と通常国会での早期成立を期待する声もあったが、「あ
の世に行ってから結果が出ても、死んだ仲間に報告できない」という
意見も漏れた>
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2009120602000048.html

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90歳元兵士が「南京大虐殺」証言(続)

先にお伝えしました「南京大虐殺」の証 言集会が昨日大阪で行われましたが、その報告が今朝の朝日新聞に 掲載されています。

南京大虐殺『火を噴く機関銃 倒れる人』 元日本兵証言
<「殺害した兵士も出征前はよき父であり、頼もしい青年だったはず。
殺すか殺されるかの日々の中で、人間が壊れた。戦争こそ元凶だ」>

聖路加病院はなぜ戦災を免れたのか

昨日の朝日新聞 be 面に、98歳の医師・日野原重明氏が「なぜ聖路加
国際病院は米軍の空襲を免れたのか」について書いています。

それによりますと、当時米軍機によって撒かれたビラに「我々は破壊
を好まぬ。(中略)我々は嘗て日本に病院を建て、それが今日も君等
の間に役立ってゐるのである。(中略)我々は無駄な犠牲を嫌う」と
書いてあったそうです。

聖路加国際病院は、確かに米国聖公会の宣教医師によって1902年に
設立されました。米軍の最高司令官であったマッカーサーは聖公会の熱
心な信徒でした。

しかし空襲を避けたのは、それだけの理由でなく、戦後米軍の病院と
して利用するためだったともいわれています。事実占領時代は米軍に
接収され、日野原医師らは追い出されました。

テレビ番組「日米開戦を語る 海軍はなぜ過ったのか」

去る8月、NHKスペシャル「日本海軍400時間の証言」が放送されましたが、この証言を巡って、 作家・半藤一利、澤地久枝の両氏と海軍史の研究者・戸高一成氏が語るテレビ番組が次のように放送されます。

「日米開戦を語る 海軍はなぜ過ったのか〜400時間の証言より〜 」
12月7日 (月)  22:00-23:15
NHK総合テレビ
http://tv.so-net.ne.jp/ichioshi/?id=1#contRecommend886

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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