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谷垣総裁の靖国参拝に対する中国側の反応

谷垣氏の靖国参拝は、野党の党首というのに中国側の反発は意外に強
く、外交部の報道局長が「問題の適切な処理を日本側に望む」と述べ
たほか、メディアも一斉に批判しています。

谷垣氏参拝の背景を論じた例をご紹介します。

自民党新総裁の『亡霊拝み』の背景」(人民網日本語版、21日)
< 自らの人気を高めるため、谷垣氏は小泉氏のように「亡霊」に頼
らざるを得なかったのだ>

自民党総裁が靖国参拝『馬脚を現わした』」(サーチナ、21日)
<自民党は社会からの重視と注目を集めるために靖国神社参拝を行う
必要があった。>
<自民党の歴代首相が靖国神社に参拝しなかったからといって、それ
は歴史認識が変わったことを意味するのではなく、国益のために参拝
を我慢しただけに過ぎない>

これらの分析にあるように、リベラル派といわれる谷垣総裁も、民主
党との対立軸を鮮明にするために、より保守色を強めざるを得ないの
でしょう。

早速ネトウヨたちからは「谷垣見直した」と声援を送られているよう
ですが、田母神元空爆長が選挙で応援演説をした中山成彬、西村真悟、
中川昭一などの諸氏が軒並み落選したのをどう分析しているのでしょ
うか。

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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