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長島防衛政務官の歴史認識

長島昭久防衛政務官は5日、条件付きながら海上自衛隊によるインド
洋での給油活動の延長を容認すべきだと発言しましたが、これに対し北
沢防衛相始め閣内からは批判が続出し、波紋を呼んでいます。今日の
産経新聞の主張(社説)のようにこの発言を“歓迎”する向きもあります。

長島氏は「日本会議国会議員懇談会」「南京事件の真実を検証する会」
や民主党の有志議員による「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する
会」に参加しており、民主党の右派として知られています。

彼のブログ「翔ぶが如く」から、従軍慰安婦、南京事件、靖国問題に
関する意見をみてみましょう。

米下院慰安婦決議ひとまず終息」(07年05月24日)
ここでは米下院における従軍慰安婦決議がひとまず先送りされたと安
堵感を示していますが、その後7月30日に決議は採択されました。そ
れについての感想は書き込まれていません。

南京事件を検証する会」(07年02月26日)
<超党派の国会議員で「南京事件を検証する会」を立ち上げた。
これは、本当に重要なプロジェクトだ。
生半可な覚悟ではできない。
何しろ、戦後、世界的なスケールで構築された「野蛮な日本人」イ
メージを70年ぶりに払拭しようというのだから。>

64年目の終戦の日―靖国再考」(09年08月15日)
<私は、現状の靖国神社のあり方にも、無宗教の代替施設建立にも、
抜き難い違和感を覚える立場であるから…>

<すなわち、靖国神社が「戦没者を慰霊、顕彰する施設」という本来
のあり方を取り戻すためには、極東軍事裁判からは断じて切り離す必
要があると考えます。>

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元シベリア抑留者、国家補償を求めて総務相に申し入れ

元シベリア抑留者で組織する「棄兵棄民政策による国家補償を勝ち取
る会」は6日、国家補償を求めて、原口総務相に申し入れをしました。

総務相は自身の後援会長もシベリア抑留体験があることに触れ、補償
や当時の情報開示に対し前向きな姿勢を示したとのことです。

棄兵棄民 国家補償を 総務相に元シベリア抑留者」(新聞あかはた、7日)

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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