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連続公開講座「東京・ゲルニカ・重慶~世界の空襲被災都市から」

近年、空襲研究は新たな側面を迎え、単純な被害の記録から、世界史的な視野を持って、空襲の展開史を現代まで収める視点で研究する所まで来ています。

そうした成果を一般のみなさんにも分かりやすく伝えたいと、東京大空襲・戦災資料センターでは次のような講座を開催します。

 東京大空襲・戦災資料センター主催
 岩波DVDブック刊行記念/連続公開講座
 東京・ゲルニカ・重慶~世界の空襲被災都市から

 戦争をとらえる『岩波DVDブックPeace Archives東京・ゲルニカ・重慶~空襲から平和を考える』(東京大空襲・戦災資料センター編、岩波書店)が、今年7月に刊行されました。このDVDブックは、東京大空襲・戦災資料センターが「世界の歴史のなかで日本空襲をとらえる」というねらいのもとに、最新の研究成果をまとめたものです。本講座は、DVDブックの内容を、執筆者たちの分かりやすい講義によって、空襲や戦争の歴史に関心のある市民のみなさんにお伝えしようとするものです。

●早乙女勝元館長の講演、最新イギリス調査報告でスタートします
今年の9月、早乙女勝元館長を団長に、イギリス・ブラッドフォード大学平和学部での講演、空襲被災地・コベントリーやロンドンでの現地研究者との交流、博物館訪問を行いました。 第1回はテーマにふさわしく、館長の 講演、最新イギリス調査報告でスタートします。

●世界の被災都市の写真・映像をお見せします
ゲルニカや重慶など、戦災資料センターと岩波書店が集めた、ほかでは見られない、世界の被災都市に関する写真や映像をお見せします。

●戦災資料センターの見学会、空襲体験者のお話を聞きます
講座は毎回お配りする資料にもとづいて進めます。DVDブックの持参は前提としません。
本講座はシリーズになっています。1回ずつでも参加できますが、シリーズでの申込みをお勧めします。

岩波DVDブック刊行記念/連続公開講座
期間 2009年10月3日~11月28日 全5回
時間 午後2時~4時
会場 1回目:東京大空襲・戦災資料センター
   2~3回目:明治大学駿河台校舎研究棟第9会議室
   4~5回目:未定、決まり次第連絡します
資料代 1回 500円 各回毎受付にて納入
     (全5回申込み、一括納入の方は2000円)
定員 各回 70名

申し込み このメールの中の申込書を、FAXまたは葉書に貼り付け郵送でお送りいただくか、電話でのお申し込みもお受けしています。
TEL 03-5857-5631 FAX 03-5683-3326

講座内容
回 日   講師          内   容
1 10/3 早乙女勝元 ■開講にあたって~世界史のなかで空襲をとらえる意義
 イギリスでの平和学研究者との交流の成果も報告します
 東京大空襲・戦災資料センターの展示見学
2 10/17 荒井信一 ■無差別爆撃と帝国意識~ヨーロッパを中心に
3 10/31 山辺昌彦 ■東京大空襲の実相を史料からとらえ直す
          新たに公開された写真も紹介します
4 11/14 山本唯人 ■空襲と市民~市民は空襲からどう身を守ったのか
          サブ企画 空襲体験者のお話を聞く
5 11/28 前田哲男 ■重慶爆撃について

講師紹介
早乙女勝元 作家、東京大空襲・戦災資料センター館長
荒井信一  茨城大学名誉教授、駿河台大学名誉教授、日本の戦争責任資料センター共同代表
山辺昌彦  東京大空襲・戦災資料センター主任研究員
山本唯人  東京大空襲・戦災資料センター研究員
前田哲男  ジャーナリスト(軍事・核・太平洋問題)

東京大空襲・戦災資料センター/お知らせ

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教科書検定意見撤回を求める沖縄県民集会

沖縄戦「集団自決」に関する教科書検定意見の撤回を求める沖縄県の
県民集会が、昨9日那覇市で開催され、約千人が参加しました。

「『検定撤回』再び誓う / 9・29 県民集会 / 政権交代を機に訴
え / 『沖縄条項』の実現 要求
」(沖縄タイムス、30日)

これに関する沖縄2紙の社説です。

県民大会2年 歴史の教訓が生きる政治を」(琉球新報、29日)
<「事実を検証して見詰め直し、そこから得た教訓を後世に正しく伝
えていく」のが歴史教科書の使命である。県民大会の願いはその一点
に尽きよう。>

「[教科書県民集会]検定経緯の再検証求む」(沖縄タイムス、30日)
< 教科書検定意見の撤回を訴える「9・29県民大会決議を実現さ
せる県民集会」が那覇市県民広場で開催された。政権交代により政府
が方針を変える下地ができた、という期待感がある。新政権は次世代
に真実を伝えたい、との声を真摯(しんし)に受け止めるべきだ。>

若い世代の少ない「老若の集い」

先にご紹介しました「あの戦場体験を語り継ぐ老若の集い」に参加し
ての感想が、今日の毎日新聞のコラム「憂楽帳」に掲載されています。
憂楽帳:老若の集い

この記事の中で少し気になることがありました。

< 「老若の集い」のはずだった。だが、会場を埋めたのは、ほとん
どがお年寄り。語り継ぐ肝心の相手がいない。元兵士の一人が言った。
「生きている限り語り続けよう」。残された時間はそんなにない。>

語り継がれるべき若い世代の参加が少なかったとか、残念です。平日
の昼間開催ということもあるのでしょうか ? それとも若い世代の関
心がだんだん薄れているせいでしょうか ?

当日の証言は下記に掲載されています。

○『戦場体験証言集』 500円+送料
 〒114-0023 東京都北区滝の川6-82-2
   (社)マスコミ世論研究所内
      戦場体験放映保存の会
      電話03-3926-2664 FAX03-3916-2676. 

終戦直前の佐藤駐ソ大使から東郷外相への電報

メールマガジン「PUBLICITY」No.1869(2009/09/26)に、終戦直前の1945年7月20日に佐藤尚武駐ソ大使から東郷茂徳外相にあてた電報(いわゆる佐藤電報)の全文が紹介されています。

この電報で佐藤大使は、国体護持のみを唯一の条件にして大日本国帝国は降伏すべきであると、不敬罪に問われるような表現を交えて、懸命に訴えています。

<さりながら敵の絶対優勢なる爆撃砲火のもと、すでに坑戦力を失いたる将兵およびわが国民が全部戦死を遂げたりとも、ために社稷は救わるべくもあらず。
七千万の民草枯れて上御一人御安泰なるをうべきや。
思うてここに到れば、個人の立場も軍の名誉もはたまた国民としての自負心も社稷には代え難し。すなわち我は早きに及んで講和提唱の決意を固むるほかなしというに帰着す。>
「【オフノート】東郷和彦24-A『佐藤電報』を読む

沖縄戦・集団自決指示の証言

明後29日に那覇市で教科書検定意見撤回を求める県民集会が開
かれるのを前に、沖縄戦当時座間味島で陸軍士官から集団自決を
指示されたとの証言があったと、今日の琉球新報が伝えています。

<「ここで死になさいね」。山城功さん=当時(12)=の義理の伯
母ヨシさんは1945年3月25日夜、座間味島の軍本部の壕内で、
少尉から手榴弾を渡された。「使い方が分からないなら輪になりなさ
い。自分がやるから、心配ないから」とヨシさんや山城さん、姉の千
代枝さん=当時(15)、功さんのいとこに指示した。「その中心に
手榴弾を放るつもりだったんだろう」。しかし、猛烈に抵抗する千代
枝さんの姿を見たヨシさんは、少尉に頼み込み、手榴弾を返した。
「姉が必死に抵抗していなかったら、あそこで死んでいたかもしれな
い」。山城さん(76)は振り返り、宙を見つめる。>
日本兵が『死になさい』 山城さんが証言 真実、後世に願い

映画「南京!南京!」、スペイン映画祭で最高賞

このブログでも再三ご紹介していますいます中国映画「南京!南京!」
が、スペインで開かれている「第57回サンセバスチャン国際映画祭」で
26日、最高賞の「金の貝殻賞」を受賞しました。

中国では不評!南京虐殺描く『南京!南京!』の陸監督受賞コメン
」(シネマトゥデイ、27日)

なおこの作品は日本での配給会社がすでに決定しており、来年には日
本での公開が予定されています。

TVドラマ「白旗の少女」のお知らせ

沖縄戦の最中たった一人で戦場をさまよい、白旗を掲げて米軍に投稿
した当時7歳の少女の体験を、彼女自身が綴った本「白旗の少女」が
このほどテレビドラマ化され、次のように放送されます。

●テレビ東京の開局45周年記念ドラマ「白旗の少女」
●9月30日(水)21:00~23:14
●テレビ東京系列

「白旗の少女」公式サイト

下記ブログに、有名な「白旗を持つ少女」の写真がアップされていま
す。
命どぅ宝・・・白旗の少女

「兵士たちの戦争 ガダルカナル島」を観て

今朝NHKテレビで放送されましたシリーズ「証言記録 兵士たちの
戦争」の「ガダルカナル島 最後の部隊 繰り返された失敗 ~名古屋
・歩兵第228連隊~」を観ました。

歩兵第228連隊は、米軍に奪取されたガダルカナル島を奪回するべく
最後に送り込まれた部隊でした。それまで香港や印度支那で戦い、こ
の島に転戦してきたのです。

それまで連戦連勝してきた経験から、兵士たちは1週間くらいで勝利
を収めることができるだろうと楽観していました。事前に配られた冊
子にも、「米兵の強さは支那(中国)兵以下」と書かれていたのです。

しかし上陸する前から米軍の息つぐ暇もない攻撃に見舞われ、彼我の
戦力の差に驚かされます。それまでの部隊が完敗しているのに、何の
情報も与えられず、何の戦略変更の指示もなく、送り込まれたのです。

携行した食糧も1週間分だけ、たちまち食糧は底をつき、最後には米
が10粒ずつ配られただけだったと証言します。そしてその後は現地の
小動物や草などで飢えをしのぎ、蝿までも食べたそうです。

この部隊の兵員数は約2500名でしたが、無事帰国できたのは約300名。
戦死者の半数以上が飢えと病気によるものでした。兵士たちは、ガダ
ルカナルを“餓島”と呼んでいました。

ある兵士は帰国後、戦死した戦友のお母さんに会いました。「残念な
がら敵の弾に当たって、立派な死を遂げられました」と報告したそう
です。「とても野垂れ死にしたとは言えませんからね」と言って、涙
ぐんでいました。

ガダルカナルの戦いについては、今まで多くの本などで伝えられてい
ます。しかし生存者の口から語られるのを聞くと、さらにいっそう真
に迫るものがあります。

このシリーズの番組、観るたびに「戦争を語り継ごう」の貴重な資料
として、感動させられます。


なお次のように再放送があります。
10月2日 ( 金 ) 午後4時00分~4時43分  BShi  

「戦時徴用船」テーマに市民セミナー

神戸大学海事博物館では、<過去の大戦遂行に海上輸送のために、ど
れほど多くの人的、財的損失があったかなど実情を学ぶことによって、
「平和」の意義を受講生に認識いただきたい>という目的で、市民セ
ミナー「博物館資料と戦時徴用船」を下記のように開催します。

【開催日時】 2009年10月3・10・17・24日 11月7日
          土曜日の13:30~15:00 (12:00 開館)
【場  所】 神戸大学大学院海事科学研究科(深江キャンパス)
           学術交流棟 1階 コンファレンスホール
           神戸市東灘区深江南町5 
          Tel ・ Fax: 078-431-3564
      E-mail: siryokan@maritime.kobe-u. ac.jp
【参加費】  無料
【開講日、内容、講師】
10月3日(土)“戦時徴傭船の展開と被害の実態解明”   
        宮本三夫氏  日本殉職船員顕彰会推薦海運研究者
10月10日(土)“沖縄の学童疎開船「対馬丸」”
        ゆたか はじめ氏  エッセイスト
10月17日(土) “日本商船隊の壊滅と経緯について”
       宮田幸彦氏 拿捕船研究委員会
10月24日(土) “海底に見た戦場の現場”
       吉村朝之氏 アアクエイトテレビ 代表取締役
11月7日(土)  “高砂丸の奇跡とその時代背景”
       菊池 寧氏 商船三井広報室社史担当

第3回 神戸大学海事博物館 市民セミナー『博物館資料と戦時徴用
船』」


65年目の遺品:原爆資料館収蔵品から

毎日新聞広島版では、「65年目の遺品:原爆資料館収蔵品から」と
いう特集記事をシリーズで6回にわたって連載しました。

<  被爆から歳月がいくら過ぎても、遺族にとって遺品に残された思
いは昔のままだ。原爆投下から65年目の秋。昨年4月から今年3月
までに原爆資料館(中区)に届けられた被爆資料が現在、同館で展示
されている。被爆資料に込められた思いを紹介する。>

6回の記事のURLは下記のとおりですので、お読みください。http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20090909ddlk34040618000c.html
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20090910ddlk34040636000c.html
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20090911ddlk34040636000c.html
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20090915ddlk34040684000c.html
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20090916ddlk34040567000c.html
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20090924ddlk34040317000c.html

 

「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」を読んで

先に各メディアの書評をご紹介しました加藤陽子著「それでも、日本
人は『戦争』を選んだ」(朝日出版社、09年7月)を読みました。珍しく
朝日も産経もともに評価した歴史書ということで、興味を惹かれたせい
でもあります。

この本は中高生を対象に書かれたもので、読みやすい語り口で書かれ
ていますが、中高年にとってもなかなか読み応えがあり、啓発される
内容となっています。

まず序章で、歴史的なものの見方や、単なる暗記物でなく考える学問
としての歴史の面白さを、具体例を挙げながら説いています。

そして日本の過去の戦争―日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満
州事変・日中戦争、太平洋戦争―について解説しています。

といってもいわゆる戦史的な解説でなく、戦争の経緯などはほとんど
出てきません。むしろ、戦争はいかにして起こったか、そして戦後の
社会にどういう影響を及ぼしたかについて、日本はもとより関係各国
の国内事情などを説明しながら、それぞれの立場に立って自ら考えさ
せるように書かれています。

いわば、皇国史観を叩き込んだ戦時中の教科書や、独善的、情緒的な
歴史観で書かれたマンガ本などとはまったく対照的な方法論で書かれ
ています。

ところでこの本は、神奈川県の私立・栄光学園の歴史研究部に所属す
る中一から高二までの生徒17人に対する講義をまとめたものです。あ
る生徒は講義後の感想を次のように述べています。

<歴史をこんなふうに考えたことなかった。いつもとは違う頭の使い
方をした感じがしてクタクタになったけれど、かなり有意義だったと
思います。太平洋戦争については、日本がなぜあんな可能性のない戦
争をしたのか、これまで当時の人たちの感覚が全くわからなかったけ
れど、今回、いろんなデータを知ることで、「この時点の世界を世界
の動きを切り取れば、こんなふうに見えるんだ」とか思ったし、いろ
んな人の考えや文章に触れて、少しだけかつての人の感覚がわかった
ような気がした。>

こういう講義を受けた中高生は本当に幸せだと思います。

私にも、同じ系列の学校の歴史研究部にいる中二の孫がいます。この
本を彼に与えようと思っていましたら、書評を読んだ彼の母親が自分
も読みたいとて、すでに購入していました。

朝日新聞の「売れてる本」欄にも掲載されました。
それでも、日本人は『戦争』を選んだ  [ 著 ] 加藤陽子

北沢俊美氏と「きけわだつみのこえ」

先に藤井財務相と亀井金融・郵政改革担当相の戦争体験をご紹介しま
したが、鳩山内閣にはもう一人戦争体験世代の閣僚がいます。北沢俊
美防衛相(71)です。

北沢氏は先日テレビで「終戦の時は小一。戦争と戦後の悲惨さは知っ
ています。だから戦争は二度とやってはならないと思っています」と
いったことを述べていました。

17日の信濃毎日新聞の記事には、次のように書かれています。

< 愛読書の一つが戦没学生の遺稿集「きけわだつみのこえ」。特攻
隊員の遺族とも交流している。戦争を念頭に「政治は愚かな決断を繰
り返してきた」。その思いが政治活動の底流にある。>

藤井氏と亀井氏もそうでしたが、このように子供ながらも戦争を体験
した人たちは、大なり小なり no_more_war の思いを胸の底に秘めて
います。

そういう戦争体験世代の閣僚がいる内閣も、鳩山内閣が最後になるか
もしれません。

NHK「証言記録 兵士たちの戦争」次回放送予定

NHKテレビの「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争」が次のように
放送されます。

9月26日 (土) 午前8時00分~ BShi
再放送:10月2日(金)午後4時00分~4時43分 BShi

証言記録 兵士たちの戦争
「ガダルカナル島 最後の部隊 繰り返された失敗 ~名古屋・歩兵第
228連隊~」 

ガダルカナル島。緒戦で広大な領域を支配下に収めた日本軍に対する
米軍の本格的な反攻は、この島から始まった。日本軍は米軍に奪われ
た島の奪回を期し、数度にわたり繰り返し部隊を派遣。しかし敵の兵
力を見誤り、補給も途絶えた部隊はその都度敗北を重ねていた。その
最終盤の派遣部隊としてガダルカナル島に送られたのが228連隊だっ
た。しかし228連隊はすでに派遣された部隊と同じ攻撃法を繰り返し、
やがて補給が途絶えた戦場で兵士たちは飢餓や病に苦しめられていっ
た。生存者たちの証言から、飢餓の島“餓島”とよばれたガダルカナ
ル島の悲惨な戦場の実態を描く。

民主党政権発足に寄せて(櫻井よしこ)

今日の産経新聞のコラム「正論」に、櫻井よしこ氏が<このままいけ
ば、民主党政権は日本の衰退を決定づけると思えてならない>と鳩山
内閣の誕生を批判する一文を寄稿しています。

その中で櫻井氏は次のように書いています。

< 私たちはすでに、奇妙で不条理な幾つかの動きを米欧諸国で見て
きた。米国下院は事の真相を確かめることもなく、慰安婦問題で日本
非難の決議を採択した。カナダは、「南京大虐殺」など日本の「蛮行」
を詳述した教科書を導入した。欧州でも同様の動きがある。受け容
(い)れ難い捏造(ねつぞう)に基づく日本非難の歴史観と、拭(ぬ
ぐ)い難い対日不信が国際社会に広がりつつある。

慰安婦決議のマイク・ホンダ氏に見られるように、この種の一連の
動きの背景に中国共産党の戦略、戦術があると考えてよいだろう。中
国が表で展開する微笑外交と裏で進める反日情報戦略の結果、日本は、
自由、民主主義、国際法、人権と人道などの価値観を共有する欧米諸
国から厳しい批判を受けるに至った。中でも米国は同盟国だ。本来な
らば、より良い世界を構築するために手を携え、協力し、助け合うべ
き間柄だ。>

何かかの「日米開戦はコミンテルンの陰謀」とする怪説を思い出させ
るようです。

アジアだけでなく欧米諸国からも厳しい批判を受けているのは過去の
“大日本帝国”であり、それを一向に反省していないと思われている
現在の“日本国”です。あの安倍晋三元首相ですら、「村山談話」
「河野談話」を認めなければ、まともな外交を展開できなかったでは
ありませんか ?

櫻井氏の相変わらずの歴史認識では、世界や国内の新しい時代の変化
に対応できず、いつまでもこのような考え方に固執していれば、日本
はそれこそ<米中両国の影に染まった深い谷間の底で>衰退の一途を
辿ることになるのではないでしょうか ?

「【正論】民主党政権発足に寄せて ジャーナリスト・櫻井よしこ

自民党総裁候補と追悼施設 

自民党総裁選に出馬している西村康、河野太郎、谷垣禎一の三氏の
公開討論会が19日行われましたが、その中で鳩山首相が前向きな考え
を表明している新たな国立追悼施設の建設について、各氏はそれぞれ
温度差のある意見を表明しました。

<西村氏 別の施設を造ることには反対だ。

河野氏 国立の追悼施設を造り、天皇陛下や首相、外国の来賓に参拝
してもらうのが自然だ。

谷垣氏 「靖国で会おう」という気持ちで亡くなった方がいるので、
他の施設を造るのは賛成できない。宗教団体だから政治や国家が介入
するのは難しい。>

自民総裁選・討論会の発言要旨」(共同、19日)

映画「帰還証言 ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」試写会

シベリア抑留者の証言を記録したドキュメンタリー映画「帰還証言 ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」の完成版試写会が下記のように行われます。

『帰還証言 ラーゲリから帰ったオールドボーイたち』
昭和20年初秋 シベリア死の行進は、始まった!
日程9月23日 前編13:20 後編15:00
場所:ひとまち交流館
参加費:無料(カンパ歓迎)

ひとまち交流館
〒600-8127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
TEL:075-354-8711  FAX:075-354-8712
バス: 市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
電車:京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

海軍兵学校74期の場合~戦艦大和の記憶

旧海軍兵学校74期生で広島出身の故景山崇人さんは、沖縄特攻に出撃
する直前の戦艦大和に一時乗艦し、原爆投下の翌日、家族を捜しに広
島で入市被爆、父母と妹は亡くなっていました。

朝日新聞広島版は、生前の景山さんから聞き取った戦前から戦後にか
けての証言を5回に分けて連載しました。下記サイトでその記事をお
読みください。
海軍兵学校74期の場合~戦艦大和の記憶

元陸軍少年飛行兵が語る戦争と暮らし

去る12日宮崎市で、「戦争体験を語り継ぐ三世代交流の集い」が開か
れ、宮崎市在住の櫻木昭さん(80)が、元陸軍少年飛行兵として過ご
した戦前・戦中・戦後の生活の様子を語りました。

その様子が今日の JanJan で紹介されています。櫻木さんのお話は、
YouTube でも視聴できます。

「【戦争を語り継ぐ】元陸軍少年飛行兵が語る戦争と暮らし

ノモンハン70年 一方的な歴史解釈検証を(産経)

ノモンハン事件70周年にあたり、今日の産経新聞の主張(社説)は、
この戦争は日本が計画した侵略的行為であり、そして日本軍が大敗し
たとの“一方的な歴史解釈”を再検証すべしと書いています。

「ノモンハン70年 一方的な歴史解釈検証を

「硫黄島からの手紙」で遺族が特別授業

硫黄島で戦死した兵士が持っていた手紙が、それを拾った元米兵から
一昨年遺族の元に返されました。その遺品の手紙を題材にして、兵士
の姪御さんが「叔父と家族が手紙に残した言葉を通じ、平和の大切さ
を語り継ぎたい」と、神奈川県の私立栄光学園高校で特別授業を行っ
ています。

届いた『硫黄島からの手紙』で遺族が特別授業」(神奈川、16日)

このように戦争遺品を「戦争を語り継ごう」に役立てておられるのは、
たいへん心強いことだと思います。

河村名古屋市長、南京大虐殺説は誤解

名古屋市の河村たかし市長は15日開かれた市議会の質疑で、南京大虐殺
について30万人以上が死亡したとする説について、「当時の南京の人
口より多いので絶対違う」と否定し、「一般的な戦闘行為はあったが、
誤解されて伝わっているのではないか」などと述べました。

同市長は議会後、発言の真意について「日中友好を深めるため、正確
なことを調べた方がいい。30万人説があれば、25万、3万もある。国
会議員時代にも質問主意書を出している」などと釈明しました。

「河村名古屋市長:南京大虐殺「『誤解されて伝わっている』」(毎日、15日)

河村氏は国会議員時代、民主党の「慰安婦問題と南京事件の真実を検
証する会」に参加していました。

映画「君はノーサイドの笛を聞いたか」

戦争に翻弄された日系オーストラリア人ラガーマンの生涯を追ったドキュメンタリー映画「君はノーサイドの笛を聞いたか」が、いま全国各地で上映されています。

主人公は、佐賀県出身の父とオーストラリア人の母を持つW・P・J・イデ(愛称「ブロウ」)。オーストラリア代表「ワラビーズ」の選手となるが、、第二次世界大戦の勃発とともに、父の祖国と戦うことになります。そして日本軍の捕虜となり、乗せられた輸送船が沈没。この時、救命ボートに乗るのを仲間に譲って海中に消えていきました。

日系オーストラリア人ラガー・ブロウを訪ねる中から、戦争、平和、家族、ラグビー、日本とアジア・オーストラリアの関係、そして、ブロウ自身の生き様を伝え愛と平和をテーマに描いています。

「君はノーサイドの笛を聞いたか」 公式サイト

亀井静香氏と広島原爆

昨日お伝えしました藤井裕久氏の入閣予想はどうやらはずれる情勢に
なってきましたが、すでに入閣が確定しているメンバーの中にも戦争
体験世代はいます。亀井静香・国民新党代表です。

亀井氏は1936年生まれ、終戦時は国民学校3年生でした。その時広島
県の田舎から見た原爆の閃光とキノコ雲が反戦の原点になったと語っ
ています。以下は、08年12月のツカサネット新聞の「亀井静香が明か
す原爆体験」という記事からの抜粋です。

< 1945年8月6日、7歳のときに、原爆の閃光を目にしました。私は
小学生でした。広島県比婆郡山内北村という片田舎で、食料がなかっ
たから、児童みんなで校庭に芋畑をつくるために、芋を植えていまし
た。夏休みなのに、学校に行って、芋作りするために、校庭にたまた
まいたんですよ。

山の向こうからピカーっと空に鮮烈な光が見え、キノコ雲が上がっ
て、とてつもない地響きが伝わってきました。大変なことが起きたん
だ……と幼心でも感じられました。

数日後、服も着ずに肌が焼け爛れ、逃げてこられた人が多くおられ
たのを現在(いま)も記憶しています。>

<被爆者には親戚もいましてね。私の姉は爆撃地近くの三好高等女学
校におりました。距離としてね、そうだな、80 キロぐらい離れてい
たのかな。被爆者でありながら、被爆者を助けに、姉を含む女学生は
爆心地に通いました。救助に行った女学生も第二次被曝を受け、闘い
ました。

私の姉は病気に苛まれ、煩悶し続け、10年後に死にました。姉のク
ラスメートが原爆訴訟を起こしたんですよ。>
亀井静香が明かす原爆体験(1)」

<まあ、原爆だけじゃなくてさ、東京大空襲も含めてね、或いは戦地
で戦闘死した人を含めて、やはり、とにかく 戦争という一人殺そう
が十万人殺そうが同じことだということは永久に放棄しなきゃいけな
い。国家目的の為の殺し合いは神様が命令してやらしている訳じゃな
い。人間同士がある面、利害の衝突の中で、起こしている。私がね、
民主党と組むのは最期の奉仕として、戦争を知らない世代の彼らだと
戦争をやりかねぬ一抹の危惧がぬぐい去りきれないからです。その時
は俺だけでも命をかけて抵抗しようと思っている。>
亀井静香が明かす原爆体験(2)」

藤井裕久氏と東京大空襲

今回の総選挙で衆議院議員は全体でずいぶん若返りましたが、一方戦
争体験世代はますます少なくなりました。そういう少なくなった世代
の一人に、民主党の藤井裕久最高顧問がいます。ご存知のとおり、新
内閣の財務相と目されている人です。

藤井氏は1932年生まれ、終戦時は中学1年生でした。東京大空襲の体
験から、平和への思いをオフィシャルページ冒頭の「ごあいさつ」で
次のように述べています。

<小学六年から中学一年にかけて、日本の戦闘機がアメリカの B-29
爆撃機に体当たりを敢行し たのを直下から目撃し、東京大空襲では、
隣家まで焼失し、幾多の友を失ったことなど昨日のことのように思い
出されます。私は防空壕の中で、もしここで生を全うすることができ
たなら、このような事態を二度とくり返してはならないと幼い胸に固
く誓いました。私の政治の原点は平和です。>
藤井裕久オフィシャルページ

06年に行われたあるシンポジウムにおける藤井氏の発言を、民主党の
メールマガジンから引用します。

< 藤井代表理事は、自ら経験した戦争体験を語りつつ、「そうした
経験から、二度とこんな社会をつくってはいけないと感じ、生きなが
らえたらこういう社会を二度とつくらないようにしたいと考えた」と
表明。同時に、社会の悲惨さを訴えるのもいいが、悲惨さの原因は何
かということを掘り下げることを重視してきたとの認識を示しました。

また、「戦争を知っている人間が社会の中核である限り、日本は安
全だ。戦争を知らない人間が出たときに問題だ」、「しかし戦争を知
らない世代になっても、勉強してもらえばいい」と語った田中角栄元
首相の言葉を紹介。合わせて岩見特別顧問の指摘を引用し、安倍総理
が1954年の生まれ、中川(昭一)自民党政調会長は53年生まれ
であるように、サンフランシスコ講和条約を締結した52年以降の
「独立後世代」に政治の担い手が移っている現状を受け止め、そうし
た世代に勉強してもらわないといけないと思っていたとも語りました。

「日本の過去はみんな正しかった」とする偏狭なナショナリズムも、
「日本の過去はみんな暗黒だった」とするマルクス的な歴史観も、歴
史的事実を歪曲し結論を先に出すことで類似しているとし、排除され
るべきだとも藤井代表理事は厳しく指摘。歴史を学ぶことは歪曲では
なく、客観的に史実をみることだとして、その重要性を浮き彫りにし
ました。>
民主党メールマガジン DP-MAIL 第283号 2006年12月14日

パラオの現地召集兵

先日「新たな戦争遺留品(M036)」で戦争遺留品である財布の返還
にご協力をお 願いしました。

その財布には、「我喜屋 良通 勤務先 日本郵船株式会社パラオ支
店」と書かれた名刺が入っていましたので、日本郵船(株)に問い合
わせたところ、当時の社員名簿には記載がなく、現地で雇用した方か
もしれないとの回答がありました。

そして担当の女子社員のメールには次のように書かれていました。

<画像とはいえ、実際に拝見させていただくと身がひきしまるといい
ますか、何ともことばも出ない気持ちになりました。
(略)
我社は船会社ですので、戦時中も船員が大勢殉職しております。今回
のような調査をする度に胸が痛みます。>

照会しても返事も寄越さない大企業もある一方、こういう心のこもっ
たお返事をいただきますと、期待した成果はなかったものの、何か心
が満たされるような感がしました。

そこで戦時中のパラオのことについて調べてみますと、沖縄県の糸満
市史にその記述がありました。パラオ共和国は戦前日本の統治下にあ
り、昭和12年の日本人在留者は約1万1千人で、その4割強が沖縄県出
身者とのことです。

そして太平洋戦争が始まると、沖縄出身の男性3059人が日本軍の召集
を受け、その内664人が戦死しています。

パラオの現地召集兵

我喜屋良通さんも、その姓から沖縄出身と考えられますが、日本郵船
に現地採用され、また日本軍にも現地召集されたのでしょう。そして
664人のうちの一人となってしまわれたと考えられます。なんとかご
遺族の所在がわかればと願っています。

「フィールドワーク陸軍登戸研究所」の感想

今日の JanJan に、旧陸軍登戸研究所の保存を求める川崎市民の会編
「フィールドワーク陸軍登戸研究所」(平和文化、09年6月)の感想
が掲載されています。登戸研究所とは戦時中川崎市に存在した帝国陸
軍所管の研究所で、各種兵器の開発研究を行っていました。

「『フィールドワーク・陸軍登戸研究所』の感想

この本はオンラインでも買えます。
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32264158

映画「昭和八十四年」

以前「『地獄の日本兵』を読んで」 で、元BC級戦犯の飯田進さんが書かれた「地獄の日本兵」をご紹介しました。

その飯田さんを主人公にしたドキュメンタリー映画「昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き」が今東京と横浜で上映されています。
昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き

書評「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」

加藤陽子・東京大学教授(日本近代政治史)が中高生への講義でとも
に考え、まとめた「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」(朝日出
版社、09年7月)が好評のようで、このほど重版されました。各新聞
・雑誌に掲載された紹介、書評をご紹介します。

<  歴史を学ぶ面白さにも気づかせようとした。たとえば、9・11
後にテロ掃討作戦をとった米国と、日中戦争時に蒋介石の国民政府と
の和平を拒んだ日本。時代も状況も違う両者を比べると、「相手を戦
争の対象として認めず、国内で不法行為を働く悪い人たちを取り締ま
るような感覚で武力行使した点で共通する」という。>(朝日新聞)
http://book.asahi.com/news/TKY200908060189.html

< 太平洋戦争では、アジアの自立を阻む帝国主義勢力との戦いだと
する軍部の主張や、国民にも強い米英に立ち向かう「明るい戦争」と
受け止める雰囲気があったことなどを紹介。生徒からは、「少しだけ
かつての人の感覚がわかった」との感想が寄せられたという。>
(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090814bk01.htm

<  戦争は決して過去のものではないが、それだけに冷静に学問的に
論ずることはいまだに難しい。加藤氏の本は、あくまでも史料に基づ
きながら論を進めるという歴史学者の篤実さを守っているだけに、戦
争熱という癒しがたい病にじわじわと効く--即効薬ではないにせよ
--良薬になることだろう。>(毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2009/08/20090816ddm015070002000c.html

<  日中が東アジアのリーダーシップを競り合った結果としての日清
戦争像や、日露戦争の記憶をめぐっての満州事変像など、最新の研究
成果をもとにした切り口も刺激的だ。>(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090816/bks0908160845010-n1.htm

< 体裁は近現代史研究者による中高生向け戦争史講座だが、縦横無
尽に考え抜かれた一級の「戦争と平和論」となっている。>(東洋経済)
http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/72eb32eab58ce9081365a9c220d55120/


「あの戦場体験を語り継ぐ老若の集い」のご案内

戦場体験放映保存の会、戦場体験史料館が毎年開催しています「あの戦場体験を語り継ぐ老若の集い」が、今年も下記のように開かれます。

●会場:日比谷公会堂( 東京都千代田区日比谷公園1ー3 電話/03ー3591ー6388)
●日時:2009年9月17日(木)  午後1時~3時30分(正午開場)
●入場無料

揚子江の機雷除去 もやい綱に毎朝束で死体がかかった」
「海軍落下傘部隊 そして戦艦武蔵へ」 
「中国 らっきょうだけで3日間の行軍」
「レイテ島 戦友は手榴弾を抜く力が無く、殺してくれと言った」
「ペリリュー島逆上陸の記憶 (96歳)」
「特攻機の先導 必ず帰って来ることが任務だった」
「満州で看護婦 敗戦で中国野戦病院に徴用、昭和33年復員」
※全18名の元兵士・軍属の方が登壇予定

http://www.notnet.jp/yoronsenjyohozonFrameset-01.htm

「日本海軍 400時間の証言」を視て(醍醐聡)

先日放送されました NHK スペシャル「日本海軍 400時間の証言」を
観ての感想を、醍醐聡・東大大学院教授が自分のブログに書いていま
す。

< 「軍隊は国民を守らない」という言葉をしばしば耳にする。しか
し、それでもなお、日本の保守政権は国民のいのちと安全を守るため
と称して防衛力強化を掲げ、「テロと戦う」アメリカへの軍事面での
支援にまでのめりこもうとしてきた。では、その軍事力が本当に守ろ
うとするものは何なのか、軍事力の行使を発案した人間は常に安全地
帯に身を置いて実働部隊を指揮すること、彼らは「戦後」の責任追及
から生き延びる知恵にはたけていることを、知っておくことは無駄で
はない。>
NHK スペシャル『日本海軍 400時間の証言』を視て考えたこと

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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