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映画「嗚呼 満蒙開拓団」

羽田澄子演出のドキュメンタリー映画「嗚呼 満蒙開拓団」が目下東
京・岩波ホールで上映中ですが、この映画を観ての感想が、「マスコ
ミ9条の会」のサイトに今日掲載されました。

「『嗚呼満蒙開拓団』を観て」
http://www.masrescue9.jp/worker/totsuka.html

この映画については、下記をご参照ください。

「シネマの週末・この1本:嗚呼 満蒙開拓団 日本人の『その後』
たどる」(毎日、12日 東京夕刊)
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20090612dde012070066000c.html

「嗚呼 満蒙開拓団」(NHKニュース― YouTube )
http://www.youtube.com/watch?v=uzE-BihKHaI

「『嗚呼 満蒙開拓団』上映予定表」
http://www.jiyu-kobo.com/mannmoujyoueiyoteihyou.htm

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遺留品の「千人針」をご遺族に返還

先に「 新たな戦争遺留品(M034)」でご協力をお願いしました戦争遺
留品の千人針を、このほど65年ぶりに故郷をお返しすることができまし
た。

昨日の長崎新聞で報道されていますので、お読みください。

「戦死から65年、思い詰まった『千人針』帰郷 英在住の女性から長
崎の遺族へ


70年間中国で罪を償う旧日本軍の脱走兵

24日のチャイナネットに、日中戦争中脱走し、戦争の罪を償うためその
後70年間中国に残留している元軍医の記事が掲載されています。

70年間中国で罪を償う旧日本軍の脱走兵

「沖縄慰霊の日」の社説(続)

「沖縄慰霊の日」から2日遅れで朝日新聞が社説に採りあげています。

「沖縄戦の記憶―『声の礎』を刻み続けたい
< 戦争とは何か。今も世界各地にある戦争や紛争とどう向き合うべ
きなのか。沖縄戦の記憶を共有し、それを学ぶことは、国のゆくえを
見定めるうえでも欠かせない。>

16歳の少女、敗戦の満州から脱出

去る20日、宮崎市の宮崎市民プラザで「戦争体験を語り継ぐ三世代交
流の集い」が行われ、当時16歳だった井上米子さん(80)が、旧満州
からの引き揚げ体験について語りました。

その模様は YouTube の動画でも観ることができます。

「【戦争を語り継ぐ】16歳の少女、敗戦の満州から脱出」(
JanJan 、23日)

「沖縄慰霊の日」の社説・コラム

今日は「沖縄慰霊の日」。社説で採りあげたのは地元紙のみでした。

「[慰霊の日]記憶する不断の試みを」(沖縄タイムス)
< 不発弾や壕など戦争を彷彿させる遺物はなお、身近に残る。「集
団自決(強制集団死)」をめぐる教科書問題など最近の挑戦的な動向
を、沖縄戦を見つめ直す好機ととらえ、日々その意味をとらえ直す努
力を重ねたい。そうすることが死者を哀悼するとともに、戦争につな
がる一切のものを許さない行為につながるはずである。>
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-06-23-M_1-005-1_001.html

「64年目の慰霊の日 被害と加害の再現許すまじ 『反軍隊』は譲
れない一線」(琉球新報)
< 広島、長崎が原爆被爆の体験から核廃絶運動の拠点となったよう
に、住民を無差別に巻き込む悲惨な地上戦の犠牲となった沖縄は、あ
らゆる戦争に反対する普遍的な反戦平和運動の拠点となる資格と責務
を負う。>

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146221-storytopic-11.html

「天声人語」(朝日)
http://www.asahi.com/paper/column.html

「卓上四季」(北海道)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/173184.html

「大弦小弦」(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-06-23-M_1-001-1_001.html

「金口木舌」(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146220-storytopic-12.html

映画「語らずに死ねるか!」DVD版発売

先にご紹介しました映画「語らずに死ねるか!」のDVD版が発売され
ました。1部2000円です。申し込み法は下記をご参照ください。

http://katarazuni.blog20.fc2.com/blog-entry-157.html

映画「銀の鈴」の大阪上映会

先にお知らせしました映画「銀の鈴」の大阪上映会はいよいよ明日に
迫りましたが、昨日の毎日新聞大阪版でも報じられています。

「映画:『銀の鈴~対馬丸より、今を生きている君たちへ』 21日、
大阪で上映 /大阪


銃後の祈り 愛する人よ

毎日新聞大阪朝刊に連載中だった「平和をたずねて:銃後の祈り 愛
する人よ」シリーズが、昨日でもって完了しました。

このシリーズは、シベリア抑留の画で知られる画家・香月泰男の妻・
婦美子さん(91)の銃後の体験を描いたものです。

次のアーカイブに各回の記事が掲載されていますので、お読みくださ
い。
「平和をたずねて  アーカイブ」


民主党と国立戦没者追悼施設

いよいよ政権交代が実現するような政治情勢になってきましたが、今
日の産経新聞の「正論」で国学院大学教授・大原康男氏は、民主党政
権になったら、外国人への地方参政権付与や靖国神社に代替する国立
戦没者追悼施設の建設など、<わが国の歴史・伝統や主権を損なう政策>
がとられることを危惧し、同党内の保守派にとっても<深刻な「正念
場」>となると述べています。

「【正論】国学院大学教授・大原康男 民主党の保守派にも正念場だ」


はたして民主党政権になったら、自民党ではなし得なかった新しい国
立戦没者追悼施設の建設が実現するのでしょうか ?

麻生鉱業の元捕虜、謝罪を求めて来日

第二次大戦中に麻生首相の父が経営していた福岡県の旧麻生鉱業で、
強制労働をさせられていたオーストラリア人元捕虜と英国人元捕虜の息
子が、麻生首相に謝罪を求めて昨14日(日)来日しました。

藤田幸久:麻生鉱業の元捕虜が麻生首相に謝罪を求めて来日!」

森光子さんの非戦論

今日の毎日新聞のコラム「発信箱」は、このほど国民栄誉賞が贈られ
ることになった女優の森光子さん(89)の「戦争だけは何があっても
してはいけません」という言葉を紹介しています。

「発信箱:森光子さんの非戦論=広岩近広(編集局)」
<森光子さんの非戦論は、戦争の実相をつぶさに見た体験に裏打ちさ
れている。>

書評「教科書には載っていない! 戦前の日本」

JanJan の「今週の本棚」に、武田知弘著「教科書には載っていない
! 戦前の日本」の書評が掲載されています。あの戦争を引き起こし
た当時の日本の社会を知るには参考になる本のようです。

「『教科書には載っていない! 戦前の日本』の書評

お読みになった方がおられましたら、ぜひご感想をお願いします。

おことわり

管理者入院のため、このところ書き込みが途絶えています。どうかご了承ください。

書評「『戦争体験』の戦後史」

先に福間良明著「『戦争体験』の戦後史―世代・教養・イデオロギー」
(中公新書)についての毎日新聞の書評をご紹介しましたが、今週は
朝日新聞の書評欄でも採りあげられていますので、ご紹介します。 

「『戦争体験』の戦後史―世代・教養・イデオロギー  [ 著 ] 福間良明」

映画「銀の鈴」上映会再開

先に5月末尼崎市で開催予定だった映画「銀の鈴」上映会が、新型イ
ンフルエンザ騒ぎのため中止になったとお伝えしましたが、このほど大
阪市において下記のように開催されることになりましたので、お知らせ
します。

日時:6/21(日)11時/15時(開場は30分前)
場所:クレオ大阪中央/4Fセミナーホール
 大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号 
 電話06-6770-7200
(料金・内容は変わりません)

▽ 内容
・監督と俳優の舞台挨拶
・『銀の鈴』主題曲演奏
  作曲・演奏:熊野貴子
・対馬丸生存者による体験談
  上原 清
・映画『銀の鈴』上映

▽料金
 前売:大人2,000円/小人1,500円
 当日:大人2,500円/小人2,000円

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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