スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「南京!南京!」、上海で日本人向け上映会

南京事件を描いた映画「南京!南京!」の日本人向け上映会が23日、
上海で行われ、留学生や駐在員ら約250人が参加しました。

< 映画を見た上海在住の横川美都さん(35)は「日本人には違和
感なく見ることができるストーリー。監督の勇気に感動した」と話し
た。また、会社経営の真崎英彦さん(33)は「一般の中国人が見た
場合、残虐シーンだけが印象に残り、監督の意図が伝わらないのでは」
と不安を語った。

質疑の際には、日本人と結婚した中国人女性が「この映画なら両国
関係の発展に役立つ」と涙で声を詰まらせる場面もあった。>

新視点から南京事件描いた中国映画、上海で日本人向け上映会
(読売、23日)

スポンサーサイト

NHK 「戦争証言プロジェクト」の放送予定

NHK 「戦争証言プロジェクト」シリーズが次のように放送されます。
ご覧ください。

5月30日(土) 午前8時00分~8時43分 BShi

再放送:7月3日(金) 午後4時00分~4時43分 BShi

「中国戦線 最奥から決死の反転 ~福島県・若松歩兵第65連隊~」

昭和19年、太平洋戦争さなかの中国大陸を歩き続け、多くの犠牲者
を出した部隊がある。福島県会津若松市で編成された「陸軍歩兵第65
連隊」である。連隊が参加したのは、陸軍史上最大といわれる「大陸
打通作戦」。中国大陸に点在する米軍航空基地を壊滅しながら、朝鮮
半島から東南アジアへと大陸を貫く陸上交通路を切り開くというもの
だった。激しい山岳戦、蔓延する伝染病、途絶えがちな食糧補給、多
くの苦難に耐え65連隊は1200㎞もの距離を進軍する。しかし昭和20
年、終戦の3ヶ月前に大本営から下された突然の「反転」命令。連隊
は中国軍との激しい戦闘を続けながら、進んで来た道を逆戻りすると
いう過酷な運命を強いられた。証言をもとに、命令に翻弄され続けた
兵士たちの姿を伝える

http://www.nhk.or.jp/shogen/schedule/index.html

全国抑留者補償協議会会長の平塚光雄さん

今日の毎日新聞「ひと」欄に、去る22日シベリア抑留の補償実現を目
指す全抑協の第5代会長に選ばれた平塚光雄さんが登場しています。

<最大17万人いた会員は今、1000人に満たない。平均年齢およ
そ86歳という中では「若手」だ。「国は我々が死ぬのを待っている
んでしょう。しかし残った体力をすべて注ぐ。何だってやりますよ」>

ひと:平塚光雄さん 全国抑留者補償協議会の第5代会長

«  | HOME |  »

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

「戦争を語り継ごうML」ご案内

このブログの記事は、主としてメーリングリスト「戦争を語り継ごうML」へ投稿したものです。このメーリングリストは、世代間の交流を通じて戦争を正しく語り継いでいく場として、設けたもので、10代から90代まで、多数の人が参加しています。

参加を希望される方は、上の「リンク」の「戦争を語り継ごうML」をクリックしてください。

コメントをどうぞ

このブログについてのコメントは、下記へお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。