スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TV番組「あの戦争は何だったのか」を視て(続)

TV番組「あの戦争は何だったのか」に対する反応をネットで検索し
ていましたら、北里大学名誉教授の塩谷信幸さん(1931年生まれ)の
ブログが見つかりました。同じ昭和一桁生まれとして共感するところ
も多いので、ご紹介します。

ビートたけしの東条英機

この24日のブログは、「あまりカッカ来て過激なことをブログに書か
ぬよう」とのご子息の忠告もあって、詳しくは書いてありませんが、
9日にはこの番組の原作ともいうべき保坂正康著「あの戦争は何だっ
たのか」について書かれていますので、それもお読みください。

<われわれ昭和ひとけたは、太平洋戦争のトラウマを死ぬまで引きず
っていくだろう。>
<繰り返し言いたい。
あの時我々は味方の構築した狂気の檻に閉じ込められていた。
その狂気を粉砕し、檻から開放してくれたのが、その犠牲になられた
方にはまことに申し訳ない言い方にはなるが、敵方の大量破壊兵器だ
けだったことを。>
あの戦争は何だったのか

その前日の12月8日のブログを読めば、ご子息の忠告の意味がわかる
と思います。

勝てば官軍

スポンサーサイト

忘れるな重慶爆撃の悲惨

今日の毎日新聞のコラム「記者の目」は、目下戦後補償裁判が行われ
ている重慶爆撃も、東京大空襲、広島、長崎と同様に、忘れてはなら
ないと主張しています。

< 東京大空襲を自ら体験し、大空襲をライフワークにしてきた作家、
早乙女勝元さん(76)は「我が身に受けた空襲による傷の深さに目
を奪われてきましたが、私たちが受けたのと同じような爆撃をかつて
日本軍が重慶の人たちに行っていたことを、20年前にある本を通じ
て知り衝撃を受けました。被害者体験だけでは戦争を語り継いでいく
ことにはならないと痛感したものです」と振り返っている。>

記者の目:忘れるな重慶爆撃の悲惨=沢田猛(東京社会部)」

«  | HOME |  »

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

「戦争を語り継ごうML」ご案内

このブログの記事は、主としてメーリングリスト「戦争を語り継ごうML」へ投稿したものです。このメーリングリストは、世代間の交流を通じて戦争を正しく語り継いでいく場として、設けたもので、10代から90代まで、多数の人が参加しています。

参加を希望される方は、上の「リンク」の「戦争を語り継ごうML」をクリックしてください。

コメントをどうぞ

このブログについてのコメントは、下記へお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。