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「靖国」上映中止への“圧力”

映画「靖国」の上映を予定していた映画館にどのように圧力がかかっ
たかを、今朝の毎日新聞が伝えています。

「『靖国』上映中止:『圧力』じわじわと 週刊誌報道、議員向け試
写きっかけに


ノンフィクション作家・保阪正康氏の談話より:
< 太平洋戦争に至った昭和10年代は、台頭する軍部におもねる言
論が増幅していった歴史だ。そういう社会の中であたりまえのことが
だんだん発言できなくなった。ときに一部雑誌などで右派の主張が大
きく取り上げられる今日、近隣に迷惑がかかるという限定された状況
でのみ上映中止問題をとらえると本質を見誤る。社会の右傾化という
大状況をどう認識するかの能力が試されている。ただ、上映する映画
館が出てきたことは、日本社会にはまだ復元力があるという健全性を
示した。>

昨日テレビ朝日系列で放送されました「サンデープロジェクト」でも
この問題が採りあげられ、この映画の配給会社「アルゴピクチャーズ」
の岡田裕社長は、国会議員による試写会の直後から右翼による圧力が
強くなったと述べていました。

また稲田朋美衆院議員が「試写は要求していない」と発言しているの
に対しても、要求はあったと証言していました。番組では稲田議員の
出演も要請したが断られたとのことです。

ほんとはあった稲田議員「靖国」公開前の試写要求」( JanJan 、
7日)


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シベリア抑留者の日章旗を返還したい

F081

ロシア人歴史家のセルゲイ・チェブリコフさんという方から、シベリ
ア抑留者が持っていた日章旗を返還したので協力してほしいとのメー
ルが来ました。

旧ソ連のチェリャビンスク州セルピエフカ村にあった収容所に抑留さ
れていた日本人将校が地元のロシア人女性に与えた物だそうで、寄せ
書きには民会長・小山真三郎、今井部長、森下部隊長、麻生隊長、石
澤軍曹、千石清、高瀬義隆、寺本安友、寺井三郎、杉座千代、などの
氏名があります。

詳しくは下記のサイトをご参照ください。
Axis History Forum

この日章旗については拙サイト「旧日本軍人の遺留品」の「日章旗
(F051~ ) 」のページに、F081として掲載しましたので、ご覧の上、
何か手がかりになるような情報がありましたら、ぜひお知らせくださ
い。

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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