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戦時中のラジオ放送

朝青龍の復帰で国技館もまた盛り上がっていますが、観客を入れず、
非公開で催された大相撲の本場所が一度だけあります。終戦の2か月
前、旧両国国技館での夏場所は国内が平静であることを海外に宣伝す
るための興行で、放送も海外向けだけだったそうです。

その実況放送を行ったのが、先日亡くなった藤倉修一さん。のちに著
書の中で、がらんとした館内で口角泡を飛ばしてしゃべっていた自分
を「悲しいピエロ」にたとえているとのことです。

編集手帳」(読売、23日)

ところで当時はもちろんテレビはなく、ラジオもNHKのみでしたが、
一体どういう番組が放送されていたでしょうか? 「暮らしの手帖」
1968年夏号から引用します。

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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