スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

慰安婦問題についての旧日本軍兵士の証言

一作25日、参議院議員会館で慰安婦問題について『旧日本軍兵士に聞
く』院内集会(主催:『日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク』)
が開かれ、二人の元日本軍兵士が証言したと、今日のインターネット
新聞JANJANが伝えています。

恥ずかしい国 日本 元兵士証言~安倍首相訪米を前に
スポンサーサイト

西尾幹二氏の安倍批判

昨日ご紹介しました西村真吾一氏のように、右派の中には、最近の
安倍首相の姿勢に「期待はずれ」と批判する向きが多いようですが、
今朝の産経新聞のコラム「正論」でも、右派の論客・西尾幹二氏が、
安倍首相を「事なかれ主義」と厳しく批判しています。

< 安倍晋三氏は村山談話、河野談話を踏襲し、東京裁判での祖父の
戦争責任を謝り、自らの靖国参拝をはぐらかし、核と拉致で米国には
しごをはずされたのにブッシュ大統領に抗議の声ひとつ上げられず、
皇室問題も忘れたみたいで、中国とは事前密約ができていたような見
えすいた大芝居が打たれている。これらが加藤、山崎、福田3氏の誰
かがやったのであれば、日本国内の保守の声は一つにまとまり、非難
の大合唱となったであろう。

 3氏のようなリベラル派が保守の感情を抑えにかかればかえって火が
つく。国家主義者の仮面を被った人であったからこそ、ここ10年高ま
ってきた日本のナショナリズムの感情を押し殺せた。安倍氏が総理の座
についてからまぎれもなく歴史教科書(慰安婦、南京)、靖国、拉致の
問題で集中した熱い感情は足踏みし、そらされている。安倍氏の登場が
保守つぶしの巧妙な目くらましとなっているからである。>

評論家・西尾幹二 慰安婦問題謝罪は安倍政権に致命傷

西尾氏の悲憤慷慨にもかかわらず、訪米したばかりの安倍首相の第一
声は、慰安婦問題の謝罪のようです。

安倍首相、慰安婦問題で『申し訳ない気持ちでいっぱい』」(産経、
27日)

«  | HOME |  »

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

「戦争を語り継ごうML」ご案内

このブログの記事は、主としてメーリングリスト「戦争を語り継ごうML」へ投稿したものです。このメーリングリストは、世代間の交流を通じて戦争を正しく語り継いでいく場として、設けたもので、10代から90代まで、多数の人が参加しています。

参加を希望される方は、上の「リンク」の「戦争を語り継ごうML」をクリックしてください。

コメントをどうぞ

このブログについてのコメントは、下記へお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。