スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カナダ議会でも慰安婦決議

アメリカ下院での慰安婦決議が大きな問題になっていますが、カナダ
の下院でも、慰安婦への謝罪はもちろん、賠償を要求する決議案が推
進されていると、今日の韓国・朝鮮日報は伝えています。

慰安婦:『日本は謝罪すべき』 世界各国で非難の声
スポンサーサイト

靖国問題資料に関する社説

靖国問題に関する資料が公開されたことについて、今朝の各紙は一斉
に社説で採りあげています。「戦犯合祀は国主導だった」、「政教分
離の原則に反する」、「新たな戦没者追悼施設を」、「首相は靖国参
拝をすべきでない」といった意見が多いようです。


「戦犯合祀―政府の主導だったのか」(朝日)
<  だが、新資料には厚生省が神社と一体になって進めた様子が具体
的に跡づけられている。合祀したのは神社かもしれないが、その決定
には政府の意向が色濃く反映されていたのは間違いない。>
http://www.asahi.com/paper/editorial.html 


「[靖国問題資料]「やはり新たな戦没者追悼施設を」(読売)
<  宗教法人である靖国神社の意向に反して、政府が分祀を強制する
ことは、憲法上できない。とすれば、千鳥ヶ淵戦没者墓苑の拡充によ
る国立追悼施設の建立など、新たな戦没者追悼の方法を検討していく
べきだろう。>
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070329ig91.htm


「A級戦犯合祀 政府も積極的だったとは」(毎日)
<  だとすれば、政府がA級戦犯合祀問題を靖国神社だけに押し付け
ていいのか。今回の資料集に欠落している資料も含めて、事実関係を
すべて国民に明らかにし、そのうえで、政府の見解を国民に示すのが
筋だろう。>
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/


「靖国新資料 民意踏まえて読み解こう」(産経)
< 判例では、津地鎮祭訴訟の最高裁判決(昭和52年)以降、国家
と宗教のかかわりを一定限度容認する緩やかな政教分離解釈が定着し
ている。憲法が厚生省の合祀協力業務まで禁じているとはいえない。
国のために戦死した国民の慰霊のもとになる合祀に国が協力したのは、
当然のことだ。>
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/070330/shc070330000.htm


「戦犯靖国合祀*国の責任を問う新資料」(北海道)
<  資料によって問われるのは首相でもある。安倍首相は「靖国に行
く行かないには言及しない」というあいまい路線をとっているが、参
拝するのではないかという憶測は消えない。>
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?j=0032


「戦犯合祀資料 政教分離に触れないか」(中国)
< ことは政教分離にかかわる問題である。A級戦犯合祀の経緯につ
いて、日本政府は「承知していない」との立場を取ってきたが、今回
の資料によって、その論法は通用しなくなったのではないか。国とし
ての検証と説明は、再び戦争をしない誓いでもある。>
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200703300185.html


「政教分離の原則は重い 靖国神社資料」(西日本)
< そこに国が関与していたとなると、問題は大きい。政教分離を定
めた現行憲法に抵触する疑いも免れない。首相の参拝を含め、政府が
靖国神社に関与したと受け取られるような行為は、やはり慎むべきで
はないか。>
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/


「[戦犯合祀資料]あらためて歴史認識示せ」(沖縄タイムス)
< 中韓両国との連携、アジア外交の発展を目指す首相の意気込みも、
今回の資料への対応次第では帳消しになりかねない。
 首相は、あらためて自らの歴史認識を国民に説明すべきだ。その上で、
靖国参拝についても対外的な配慮を含めた判断が求められよう。>
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20070330.html#no_1

シベリア抑留死亡者名簿、ネットで公開

戦後、旧ソ連によってシベリアやモンゴルに抑留され、当地で死亡し
た元日本兵ら約44600人分の名簿を、厚生労働省は29日、同省のウェ
ブサイトで公開しました。名前のほか、生年、死亡年月日、収容され
ていた収容所名や埋葬地、軍隊での階級を公開しているとのことです。

~ソ連邦及びモンゴル抑留死亡者名簿~

従軍慰安婦問題:首相訪米の際、難題にも

昨29日の毎日新聞朝刊は、「首相官邸の二枚舌」が、安倍首相の訪米
にあたっての難題になりかねないとする、長文の記事を掲載していま
す。

従軍慰安婦問題:官邸に乱れ、批判やまず 首相訪米の際、難題にも

上記記事には触れられていませんが、28日付のニューヨークタイムズ
とウォールストリートジャーナルも安倍発言を批判する記事を掲載し
たと、韓国・中央日報が伝えています。

米紙3社、安倍首相の慰安婦発言を批判

«  | HOME |  »

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

「戦争を語り継ごうML」ご案内

このブログの記事は、主としてメーリングリスト「戦争を語り継ごうML」へ投稿したものです。このメーリングリストは、世代間の交流を通じて戦争を正しく語り継いでいく場として、設けたもので、10代から90代まで、多数の人が参加しています。

参加を希望される方は、上の「リンク」の「戦争を語り継ごうML」をクリックしてください。

コメントをどうぞ

このブログについてのコメントは、下記へお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。