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中曽根元首相が慰安所を設営?

昨日の産経新聞は、ワシントン特派員からのレポートで、米下院の従
軍慰安婦の公聴会における議員や証人の発言を紹介しています。その
中に次のような発言がありました。

<日本軍当局が慰安婦運営に直接、かかわったことを示す証拠として
中曽根康弘元首相の回顧録を提出する。中曽根氏はそのなかで東イン
ド諸島での慰安所開設の様子を詳述している。>

「【緯度経度】ワシントン・古森義久 『慰安婦』糾弾の正確度は

ネットで調べてみますと、中曽根氏の回顧録には次のように書かれて
いるとのことです。ちなみに同氏は戦争中、海軍主計士官としてイン
ドネシアに赴任していました。

「三千人からの大部隊だ。やがて、原住民の女を襲うものやバクチに
ふけるものも出てきた。そんなかれらのために、私は苦心して、慰安
所をつくってやったこともある。かれらは、ちょうど、たらいのなか
にひしめくイモであった。」(松浦敬紀『終わりなき海軍』文化放送
開発センター出版局、72ページ)

慰安所の場所はボルネオ島バリクパパンである可能性が高く、 しか
も強制に近い現地徴集が行われていたとの噂もあるようです。戦争を
知らない安倍さんは、大先輩によく教えてもらったらどうでしょう?
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プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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