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靖国神社の追悼者名簿から韓国人はずせ(韓国紙社説)

去る2月26日、 旧日本軍に徴用された韓国人の元軍属や遺族ら計11
人が、靖国神社への合祀中止を求めて、同神社と国を相手取り東京地
裁に提訴しました。

原告の一人、元軍属の金希種(キムヒジョン)さん(81)は、1944年
に日本海軍に強制動員され、サイパンで米軍の捕虜となりました。彼
は「靖国はわたしには何の意味もない場所。生きた人間を供養してい
たとは、悲惨であきれる」と述べたそうです。

今日の韓国は、この訴訟を採りあげています。

靖国神社の追悼者名簿から韓国人はずせ
< 多くの韓国人や台湾人はもちろん、一部の日本人も名簿から家族
や本人の名前をはずしたくて努力してきた。昨年、台湾と日本人たち
が同じ訴訟を日本の裁判所に起こした。生きては日帝の犠牲に遭い、
死んでは日帝を称える神社の追悼対象になったのだから当惑するのも
当然だ。それなのに靖国神社は彼らが当時は日本人だったので名簿に
含まれたらはずせないというおかしな主張をしている。日本政府は宗
教レベルの話だとこれを避けている。話にならない話だ。>
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「君が代」判決についての各紙社説(続)

いわゆる「君が代」判決について、今日も引き続き各紙が社説に採り
あげています。地方紙はほとん批判的な論調のようです。


「『君が代』判決/締め付けの根拠にせずに」(神戸)
< 気になるのは、今後、この判決が教育の現場にどう反映されるか
である。
 教育基本法の改正で「愛国心」に触れた記述が初めて盛り込まれ、
教育改革論議のなかでも国の関与や権限を強めようとする流れがある
だけに、なおさらだ。>
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/index.shtml


「君が代伴奏判決 異見つぶす風潮は怖い」(中国)
<  米国で子育てを経験したある大学の先生は「米国でも日本でも、
褒める教育の大切さがいわれる」という。しかし、その中身は大違い
で、日本では教師を含めたみんなと同じ意見を発表すると褒められる
が、米国ではみんなと違う意見を言うと褒められる、という。日本人
は体質的に均質化に向かう傾向があるようだ。それが背景にあったか
ら、無謀な戦争に突入したのではなかろうか。>
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200703010124.html


「強制の後ろ盾にはするな 君が代伴奏判決」(西日本)
< 最高裁の判決をいわば「後ろ盾」にして、国旗国歌を強制する動
きが強まることには強い懸念を抱かざるを得ない。>
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20070301/20070301_002.shtml


「職務命令に限界ないのか」(沖縄タイムス)
<  今回の最高裁判決はピアノ伴奏拒否に対する初の判断である。東
京地裁は昨年、国歌斉唱行為の強制は憲法一九条に違反し、許されな
いとする判決を下した。学校教育という側面から教師の「思想・良心
の自由」に一定の制約があるとしても、校長の職務命令にもおのずか
ら限界があるのではないか。>
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20070301.html#no_1

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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