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門ごとに日章旗の翻るのが美しい日本?

昨1月27日は国旗制定の日だったそうです。今朝の産経新聞の主張
(社説)は、「いまや日本人の多くが忘れてしまっている日」と言っ
ていますが、戦前生まれの皆さんはご存じだったでしょうか?

国旗掲揚 軽視する風潮に終止符を
< ところが戦後、いつしか元日はじめ国民の祝日にも国旗を掲揚し
ない家庭が増えていった。家々から日の丸は消え、平成11年8月1
3日、国旗国歌法が制定、施行された以降も、その状況にあまり変わ
りがないようにみえる。>

< 門ごとに日章旗の翻る光景が日常化していけば、それこそ美しい
日本の光景となるであろうし、国旗を軽んじてきた風潮にもいつしか
終止符が打たれよう。>

戦前、戦中は、そういう「美しい日本の光景」が見られました。国旗
を掲げていないと、“非国民”といわれた時代でした。

しかし各戸がすべて国旗を掲げている国が、世界にあるでしょうか?
あるとすれば、その国は全体主義の国でしょう。

9:11の直後、アメリカでは星条旗が町にあふれました。その熱気が
イラク戦争に結びつきましたが、その結果は今どうなったでしょう?

産経新聞の論説委員の皆さんは、元日に自宅に日の丸を掲げたのでし
ょうか?
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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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