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舞鶴で引揚終了50年記念し集会

戦後、旧ソ連によってシベリアに抑留されていた日本人捕虜のうち、最後まで残された人たち計1025人を乗せた引き揚げ船「興安丸が舞鶴港に着いてから、昨26日でちょうど半世紀になります。舞鶴市ではこの日、抑留体験者や抑留中に亡くなった人の遺族らが集まり、記念集会や追悼式がが開かれました。

この行事を伝える各紙の記事をご紹介します。

シベリア抑留、引き揚げ船『興安丸』帰港から半世紀」(読売、24日)

シベリア抑留者らが船上追悼式 京都・舞鶴湾」(朝日、26日)

シベリア抑留、風化させない 舞鶴で引揚終了50年記念し集会」(京都、27日)


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硫黄島の戦い

今映画「硫黄島からの手紙」が人気を呼んでいるようです。私は残念ながら観にいけないのですが、観にいった人の感想によれば、栗林中将を美化しすぎているのではないかとの意見もあります。

硫黄島で生き残った方がこの映画を観に行ったが、「何だか紙芝居を見ているようで、途中で出て帰った」という話もあるようです。

やはり戦争の実態は、実際に体験した人に聞かないと分かりません。硫黄島の戦闘で生き残られた方は極めて少ないのですが、次の二つはその方たちの体験談が読める貴重なサイトです。

祖父の硫黄島体験記
 
朝風 南方編

Re: 遊就館の歴史記述、一部変更へ

遊就館の展示の一部修正については、今朝の朝日新聞も、アメリカ関
連だけでなく、中国関連の歴史記述を修正する計画と報じています。

靖国神社、中国関連の展示も修正 遊就館の歴史パネル

<展示見直しを担当する永江太郎・元防衛庁防衛研究所主任研究官は
「誤解を与えないよう、史料をもって語らせるようにした」という。

 中国記述の変更点については、同神社広報課は「公開までは明らか
にできない」。関係者は「遊就館の展示は、自虐史観に対抗する狙い
があったものの、行き過ぎて他国に対して攻撃的な表現もあった。そ
の点を和らげたい」と説明する。ただ、「侵略戦争」とは認めない方
針だ。>

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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