スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二つの悲劇の島

今朝の北海道新聞のコラム「卓上四季」は、アッツ島の玉砕を目の当
たりにした米国の日本研究者ドナルド・キーン氏が、日本兵は理解不
能な狂信者に思えたと述べているのに対し、クリント・イーストウッ
ド監督が映画「硫黄島からの手紙」で描く指揮官と兵士は、戦場で家
族を思う平凡な市民の顔であって、狂信者のそれではないと書いてい
ます。

平凡な市民が、狂信者に変貌するところに、軍国主義の非人間性、戦
争の恐ろしさを感ぜざるを得ません。

卓上四季:悲劇の島
スポンサーサイト

チック・パーソンズ米海軍中佐と日本人

今年の1月、「旧日本兵の手紙、61年ぶりに配達へ」と「太平洋における秘密の戦い」で、戦争中フィリピンに残された旧日本兵の手紙を何とかご遺族に返したいと願っている、アメリカ人、ピーター・パーソンズ氏と、その父のチック・パーソンズ氏のことをご紹介しました。

このほど、そのピーター・パーソンズ氏が、父の太平洋戦争中の米海軍における活躍ぶりを描いた一文を、「捕虜 日米の対話」のサイトに寄せられましたので、ご紹介します。

チック・パーソンズ米海軍中佐と日本人

«  | HOME |  »

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

11 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

「戦争を語り継ごうML」ご案内

このブログの記事は、主としてメーリングリスト「戦争を語り継ごうML」へ投稿したものです。このメーリングリストは、世代間の交流を通じて戦争を正しく語り継いでいく場として、設けたもので、10代から90代まで、多数の人が参加しています。

参加を希望される方は、上の「リンク」の「戦争を語り継ごうML」をクリックしてください。

コメントをどうぞ

このブログについてのコメントは、下記へお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。