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福岡大空襲・少年の記憶

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道路さえ燃えた福博の街 ~福岡大空襲・少年の記憶~
工業学校1年生(今の中1)の時、身近に見聞した、1945年6月19日の
福岡大空襲の記憶
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中国残留孤児訴訟の判決に関する各紙社説

昨日神戸地裁は、兵庫県などの中国残留孤児65人が1人あたり3300万円の国家賠償を求めた訴訟の判決で、原告61人について請求を認め、総額4億6860万円を支払うよう国に命じました。今朝の各紙の社説は、いずれもこの判決を支持し、政府に何らかの対策を要求しています。

「残留孤児、勝訴 祖国への思いに応えよ」(朝日)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
「残留孤児判決 生活支援は国の責任だ」(毎日)
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20061202k0000m070173000c.html
「残留孤児勝訴 戦後の『空白』に差す光」(東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/sha/index.shtml
「残留孤児判決*政府は全面救済を急げ}(北海道)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?j=0032
「中国残留孤児/『神戸判決』高く評価する」(神戸)
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/index.shtml
「中国残留孤児判決 国は救済に本腰入れよ」(中国)
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200612020157.html
「国の無策が指弾された 中国残留孤児」(西日本)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/

この判決は、拉致被害者との対比についても触れていますが、今までの政府の対応は、「拉致は平時での犯罪行為、孤児の問題は戦時に起こった問題」というものでした。北朝鮮による拉致は、国民のほとんどが大きな関心を持っていますが、それと同じような、あるいはもっと悲惨なことが、日本の戦争によって、日本国民のみならず、外国の人々の上にもたらされたということも、もっと関心が持たれてしかるべきでしょう。

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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