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昭子母の原爆メモリー

先ほど、「埼玉の聞き書き 被爆体験」をご紹介しましたが、同じく
埼玉県の竹本隆さんから、母上から聞かれた被爆体験記のサイトをご
紹介いただきましたので、引き続き「戦争を語り継ごう -リンク集
-」に掲載させていただきました。ぜひご覧ください。

昭子母の原爆メモリー
爆心地より約4kmの工場で被爆した、母(当時18歳)から聞いた体験

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埼玉の聞き書き 被爆体験

「戦争を語り継ごう -リンク集-」に、新しく次のサイトを追加し
ましたので、ご覧ください。

埼玉の聞き書き 被爆体験
埼玉の「被爆体験聞き書き行動実行委員会」の聞き書きによる、被爆
者の体験

恒久平和調査局の設置を

民主、共産、社民の3党は23日、国立国会図書館に「恒久平和調査局」
を新設する国会図書館法改正案を衆院に提出しました。この法案の趣
旨は、民主党のウェブサイトによりますと、次のとおりです。

<法案は、先の大戦の事実に対する真相究明について、ドイツ、米国
といった諸外国と比べ、日本は真相究明の努力が不十分であったとの
観点に立ち、大戦ならびにそれに先立つ一定の時期における歴史的事
実について公正中立な立場から調査し、理解を深めることは世界の諸
国民との信頼関係の醸成を図り、国際社会における日本の名誉ある地
位の保持及び恒久平和の実現に資するとの考えで取りまとめられた>

http://www.dpj.or.jp/news/200605/20060523_06koukyuu.html

「恒久平和調査局」の設置は元々、1998年に鯨岡兵輔(自民)、鳩山
由紀夫(民主)、浜四津敏子(公明)、土井たか子(社民)、武村正
義(さきがけ)の5議員が呼びかけ人となって発足した超党派の「恒
久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟」が発議したもの
です。それ以来3度も国会に法案が提出されていますが、いずれも廃
案、継続審議となっています。

今また外交面でも歴史認識の問題が重要になっているおりから、4回
目の提出となったのでしょうが、「戦争を語り継ごう」の趣旨からも
ぜひ成立させてほしいものです(といっても、まず無理でしょうが…)。

靖国参拝再考の提言を巡り、首相官邸と同友会が対立

先にご紹介しました経済同友会の提言に関し、今朝の朝日新聞に次の
ような記事が掲載されています。

< 小泉首相に靖国神社参拝の再考などを求めた経済同友会の提言を
巡り、首相官邸と同友会の対立が深まってきた。首相が「商売と政治
は別」と反論したことに、同友会の北城恪太郎代表幹事(日本IBM
会長)は23日の記者会見で「経済も含めて国の政策は決めるべきで
はないか」と再反論。この発言に対し安倍官房長官は「視野狭窄(き
ょうさく)的になってはいけない」と不快感を表明した。>

以下全文は:
http://www.asahi.com/politics/update/0523/008.html

23日の行われた北城代表幹事の記者会見の発言要旨です。

http://www.doyukai.or.jp/chairmansmsg/pressconf/2006/060523a.html

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プロフィール

西羽 潔

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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