スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか(1/3)

kozoku



先日、本屋を冷やかしていましたら、「明仁さん、美智子さん、皇族
やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて」(板垣恭介著、大月書
店、2006年1月)という本が目につきました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272210866/249-4525098-4725921

ショッキングなタイトルに釣られて手にとってみますと、どうも女性
週刊誌ばりの皇室物とは違うようです。著者の略歴を見ますと、1933
年生まれと、今の天皇や私と同じ歳です。以下に引用する、「はじめ
に」に書かれた自己紹介も、戦争時代の私とオーバーラップします。
そこでつい買い求め、一気に読みました

全文を表示 »

スポンサーサイト

東京裁判に関する社説

日本の戦争指導者を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)が開廷して
から、3日でちょうど60年になります。今朝の朝日、読売の両紙はとも
に社説でこの東京裁判を採りあげ、戦争のことをもう一度考えてみた
いと書いています。

開廷60年 東京裁判を知ってますか」(朝日)
< 朝日新聞の最近の世論調査で、驚くような結果が出た。聞かれた
人の7割、とくに20代の9割が東京裁判の内容を知らなかった。そ
して、東京裁判や戦争についての知識の少ない人ほど、今の靖国神社
のあり方を是認する傾向がある。

 歴史を知らずして、過去を判断はできない。まずは歴史と向き合う
こと。東京裁判60年を機会に、改めてその重要性を考えたい。>

「[東京裁判60年]戦争責任糾明は国民自身の手で」(読売)
< 「連合国」による“戦犯”選定基準、東京裁判の枠組みの妥当性
をも、検証し直す必要があるのではないか。

 とはいえ、あの無謀な戦争で300万人以上の国民を死に追いやり、
他国にも甚大な被害を及ぼした指導者たちの責任は、極めて重い。だ
れに、どの程度の責任があったのか。>

«  | HOME |  »

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

04 | 2006/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

「戦争を語り継ごうML」ご案内

このブログの記事は、主としてメーリングリスト「戦争を語り継ごうML」へ投稿したものです。このメーリングリストは、世代間の交流を通じて戦争を正しく語り継いでいく場として、設けたもので、10代から90代まで、多数の人が参加しています。

参加を希望される方は、上の「リンク」の「戦争を語り継ごうML」をクリックしてください。

コメントをどうぞ

このブログについてのコメントは、下記へお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。