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「おもちゃ爆弾」の正体は信管

以前、NHK歌壇で次のような和歌を紹介されました。

<あの青い空より降りし 菓子拾い 手首なくせし 友も古希なり>

戦争中は子どもでしたが、こういう“菓子爆弾”のことを見聞きした
覚えはありません。その後も調べてみましたが、どうも解りませんで
した。

今日の東奥日報に、「『おもちゃ爆弾』の正体は信管」という見出し
の記事が掲載されています。青森空襲の焼け跡で数多く見つかり、触
った子どもたちが死傷した謎の爆発物(通称おもちゃ爆弾)は、実は
焼夷弾の信管だったという内容です。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0126/nto0126_4.asp

“菓子爆弾”の正体もこういうことだったのでしょうか? 当時“菓
子爆弾”や“おもちゃ爆弾”のことを見聞した方がおられましたら、
お知らせください。
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インターネット実名制

昨日の韓国・中央日報は「インターネット実名制で悪質なコメントを追放しよう」とタイトルで次のように書いています。

<特に、インターネット上のコメントは、デジタル時代の新しい世論形成の場として定着した。政治的問題や社会的懸案に数多くの主張や意見が提示される。これまで新聞やテレビを一方的に視聴してきたのとは違い、サイバー空間では自分の声を出す双方向世論形成が可能だ。これはインターネットの機能であり、デジタル時代の民主主義の一形態といえる。>

<しかしわれわれのインターネット文化、特にネチズンから寄せられるコメントは見るにしのびない。今インターネットでは悪口や誹謗、人身攻撃が乱舞している。一言で‘無法天下’だ。>

< これではインターネット強国、インターネット先進国とはいえない。検察の今回の措置でこうしたコメントはある程度なくなるはずだ。しかしサイバー空間を浄化するのは結局のところネチズン役割となる。ネチズンがネットマナーを守れば、健全なインターネット文化が定着する。このためにもインターネット実名制が一日も早く実施されるべきだ。そうしてこそ匿名性の裏に隠れてサイバーテロを行うこともなくなるだろう。>
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72055&servcode=100§code=110

これは韓国だけでなく日本でも同様で、ハンドルネームという匿名性の陰に隠れた悪口雑言、無責任な発言が飛び交っています。

私のサイト「戦争を語り継ごう ―リンク集―」の掲示板も、仮面を被ったサイバーテロの攻撃の的になり、2度も閉鎖のやむなきに追いやられました。そこで、実名とメールアドレスの明記を義務付けたところ、そうして書き込みはすっかりと影を潜めてしまいました。

このブログにも、いろいろコメントやトラックバックが寄せられますが、ほとんどが匿名のものです。言いたい意見があれば、堂々と実名や身元を明らかにした上で、発言すべきです。こそこそと匿名で発表しているような意見は単なる落書きで、無視すべきものと思っています。



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プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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